出版社内容情報
嫌な気分は「秒」で吹き飛ばせる!
・5秒吸って5秒吐く・うまくいかないときこそ、人に親切にする
・スマホを目覚ましに使わない
UCLAの准教授で認知行動療法の専門家が教える
「ストレスとの正しい向き合い方」
目次
1 あなたはもっとラクに生きられる!(ストレスをワクワクに変える;感情をコントロールする;考えすぎをストップする;より大きなことにフォーカスする)
2 つらいときのストレスリセット(しっかり地に足をつける;心の状態を把握する;あなたの中の「賢い自分」と対話する ほか)
3 回復力をつけるストレスバッファー(「ネガティブな信念」から自分を解き放つ;適切に予測して対処する;心配事に使う時間を決めておく ほか)
著者等紹介
タイツ,ジェニファー・L.[タイツ,ジェニファーL.] [Taitz,Jennifer L.]
臨床心理学者、カリフォルニア大学ロサンゼルス校の臨床精神医学の准教授。イェール大学およびアメリカ認知療法研究所で特別研究員として研究に従事し、認知行動療法(CBT)と弁証法的行動療法(DBT)の認定資格を取得。自身のセラピークリニック「LA CBT DBT」でクライアントの治療にあたる
久山葉子[クヤマヨウコ]
翻訳家、エッセイスト。神戸女学院大学文学部卒。スウェーデン大使館商務部勤務を経てスウェーデン在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あんさん
11
生きているとどうしてもついてまわるストレスを瞬時に50%減らす方法集。マインド面、ボディ面、行動面からのテクニック。ストレスマインドセット「ストレスは有益な可能性を秘めている」「ストレスは人生にとってプラスになる」「価値観を変えてレベルアップするチャンスだ」2025/10/31
てってけてー
11
ストレスはどのような場合であっても、直面したことにどう反応するかが最終的に感じるストレスの度合いに繋がる。 ストレスへの対応方法としてマインド、ボディ、行動にわけて対処法を教えてくれる。 学びは ・ストレスは意味のある人生を生きるための代償だと思おう ・考えすぎているときは私をあなたに置き換えよう。他人のほうが冷静に見やすいからだ。 ・なぜではなく、どのようにと考えよう。そのほうが前に進める ・自分の価値観を明確にしよう。価値観から外れていることはストレスから外せる。 ・ネガティブな噂話はやめよう。2025/04/11
はるき
10
各トピックが面白いので、スイスイ読めました。ストレスを感じたら、リセットする術があることをまず思い出したい。2025/04/18
Dヨッシー
3
実践と理論がバランスよくまとまっている良書。前半の理論の部分では、いかに考えすぎが心に悪いか、ストレスの捉え方を変えることでの変化について記載されており、考えすぎは自分の課題であるので刺さりました。残りの実践編は種類が豊富であり、自分の状況に合わせて使っていくことができるようになっています。感情や価値観をグラフにすること、生きるスピードを見直すことは日常的に入れていきたいですね。2025/04/02
Keikoh
2
「人生の目的」を追求する。毎月1回、4半期に1回、あるいは誕生日など自分にとって節目になる日を選び、20分~1時間(あるいはもっと)かけて、「自分にとってどういう価値観が重要なのか」を特定しよう。生活の質を向上させ、他の人の生活にも良い変化をもたらすには、どういう価値観や行動にフォーカスすればいいかを考える。次に、その価値観を実現するための具体的な計画を立てる。 大事なのは自分の価値観を行動に移す方法を計画し、自分の価値観と一致した行動をすでにしているかどうかも考えてみることだ。2026/02/20




