会って、話すこと。―自分のことはしゃべらない。相手のことも聞き出さない。人生が変わるシンプルな会話術

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会って、話すこと。―自分のことはしゃべらない。相手のことも聞き出さない。人生が変わるシンプルな会話術

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  • サイズ 46判/ページ数 265p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478112625
  • NDC分類 361.45
  • Cコード C2036

出版社内容情報

自分のことは話さなくていい。相手のことも聞き出さなくていい。ただ、お互いの「外」にあるものに目線を合わせ、同じ方を向くことができれば、誰とだって会話は続くし、楽しくなる。2020年から非日常になってしまった「会って、話す。」を問い直し、幸せな人間関係を築くための技術と考え方を伝えます。

内容説明

会話と、それによって生まれる人間関係。なにより会話によって我々はどのように幸せになれるのか、そんな話を始めたい。

目次

序章 なぜ「書く本」の次に「話す本」をつくったのか?
第1章 なにを話すか
第2章 どう話すか(とっかかり編)
第3章 どう話すか(めくるめく編)
第4章 だれと話すか
第5章 なぜわたしたちは、会って話をするのか?

著者等紹介

田中泰延[タナカヒロノブ]
1969年大阪生まれ。早稲田大学第二文学部卒。1993年株式会社電通入社。24年間コピーライター・CMプランナーとして活動。2016年退職、「青年失業家」と称し、インターネット上で執筆活動を開始。映画・文学・哲学・音楽・写真など硬軟幅広いテーマの文章で読者の支持を得る。2019年、ダイヤモンド社より初の著書『読みたいことを、書けばいい。人生が変わるシンプルな文章術』を刊行。2020年、出版社・ひろのぶと株式会社を創業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

MATSUDA, Shougo

46
読了後、とても清々しい不思議な感想を持った一冊でした。言わずもがな、会うという事、会って話すという事が、特別なものとなった時代に終盤に近づくにつれて後押しや励ましや肩の力を抜いたらとかいろいろと声かけしてもらっている気がしました。良書です。2021/11/13

Tenouji

29
著者の前作を読んでたので、今回は、もういいかな、と思っていたけど、読んでみたら面白かったw。多分『やってくる (シリーズ ケアをひらく)』郡司ペギオ幸夫氏の、やってくる場を会話でつくり出す、ってことなんだろうね。2021/12/22

ハイちん

17
ツッコミをいれない。これが重要特に重要だと感じた。あちゃー、けっこうやってたな……。他者との会話が苦手で、コミュニケーションが苦痛に感じてしまうので読んだ本。「自分のことは話さなくていい。他人のことは聞かなくていい」という言葉は僕にとって救いになるかと。他者との会話のコツはボケを返すこと。「関係ありそうでなさそうなこと」を話すということ。ツッコミを入れること、議論への突入を避けること。これらの心構えが「機嫌の良い自分」と「どうでもいいことを話せる関係性」をもたらしてくれる(らしい)。知らんけど。2021/09/27

コンチャン

14
前作「読みたいことを、書けばいい」のときもそうでしたが、今作もそこらのビジネス書に書かれているような視点ではなく、ちょっと違った角度から会話することをとらえているように感じました。「人間は、対面したときに生じる『自分と相手の間に生まれる何か』を感じたい」という一文に、本当に同調してしまいました。ユーモアも多分に含まれていて、字も大きいのでスラスラ読めます。2021/10/27

みかん

11
最近、ラインでは伝わらないことが会って話すとすぐ伝わる!ということが何度かあった。会って話すとコトバ以外のものもやり取りされているらしいぞ?長いこと生きてきて、今頃気づいた私。コロナ禍で人と会って話すことが減ったことが大きいのかもしれない。言葉を重ねたり、距離を詰めたり、悩みを熱心に聞くふりをするより、ボケ倒せ。ちょっとバカだと思われても自分が機嫌良く生きられるようにコトバを発すること。人と話す前に自分と話すこと。そうしているうちにふっと人とつながる瞬間が生まれる。会話の基本は知識。なるほど。面白かった。2022/05/21

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