世界のビジネスエリートが身につける教養としてのワイン

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世界のビジネスエリートが身につける教養としてのワイン

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  • サイズ B6判/ページ数 255p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478106617
  • NDC分類 588.55
  • Cコード C2034

出版社内容情報



渡辺 順子[ワタナベ ジュンコ]
著・文・その他

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

たかしくん

33
ボルドー、ブルゴーニュに代表され、ワインを洗練された存在として世界に発信したフランスワイン。一方、庶民のための飲み物として郷土料理の供として親しまれてきたイタリアワイン。敢えて分類すると、そのような背景があるようです。その他、カリフォルニア、チリ等、ワインの産地が世界各地に拡がった由来、「甲州」に代表される今の日本ワインの評価等、知っておいて決して損はない、ワインにまつわる話でした!2018/11/17

HMax

32
ゲーテの一言「つまらないワインを飲むには、人生はあまりにも短すぎる」。全くその通り。ワイン以外のお酒も飲みたいのが多く、できれば美味しいワインを効率良く飲みたいです。ここにある小ネタを使って皆と楽しく味わいたい。 フランスの100種に比べ、 イタリアのブドウ品種は2000種を超えるそう。しかしイタリア人気質のおかげで、格付けが緩く、フランスにワイン1位の座を許した。しかしそのフランスも新進気鋭のアメリカに1位を奪われた。2020/12/02

しん

32
生産国別のワイン造りに関する歴史や代表的な高級ワインの紹介が中心の本。半分弱のページを割いているのが、フランスワインのこと。イタリアのワインやヨーロッパのワインなどもワイン醸造の歴史を含め、フランスワインとの違いがわかって、とても面白い。アメリカやチリ、オーストラリアなどの新興国のワインについても、解説されている。2019/02/19

JOJO

32
今までワインはただ飲んでいるだけで銘柄とか気にしていなかった。でも勉強したい気持ちもあるのでなんとなく読んでみたらものすごく興味深い世界だ! これは面白い(ここに書いてあることを実践して「JOJOの奴通ぶりやがって」って思われようにしないと)。ワインに関する本もどんどん読んでいくぞ! なんとなく自分はフランスよりもイタリアワインが好きなのですが歴史上、フランスワイン→王侯貴族、イタリアワイン→庶民たちが支えてきたらしい。自分は庶民派で十分ということですな笑2018/11/13

はるほのパパ

31
主にフランスとイタリアに絞って書かれているワインの入門書。ほかの新興国もあるがこの二か国だけでも十分参考になる。 それでも全部を把握するには無理。 まずは「初心者のためのワイン講義」を先に読むのをお勧め。 以外にもアメリカワインの高評価に驚き。 日本もロゼブームが来るのかな・・・。2019/04/15

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