1秒でつかむ―「見たことないおもしろさ」で最後まで飽きさせない32の技術

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1秒でつかむ―「見たことないおもしろさ」で最後まで飽きさせない32の技術

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  • サイズ B6判/ページ数 519p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478106471
  • NDC分類 699.67
  • Cコード C0036

出版社内容情報

「家、ついて行ってイイですか?」仕掛け人が明かす、1秒でつかんで最後まで離さない伝え方の全技術20!

【プロローグ】
「最後まで見てもらうこと」に命を賭けてきました。
・「秒」で引き込めないと伝わらない時代
・テレビは一番必要ない職業。だからこそ「無関心」を「好奇心」に変える方法を死ぬほど考えた
・最後まで見てもらう技術にお金は不要
・「逆説」でつかみ「ストーリー」で離さない20の伝え方


【1秒でつかみ、最後まで飽きさせない20の技術】

・「おもしろさ」の正体は「くだらなさ」と「見てよかった」にある
1.あまのじゃく力(「王道」の根本的な価値を否定する)
2.超断捨離力(「素」が出るまで引き算する)
3.サウナ力(「負の価値」を過剰に突き詰めて覆す)
4.貧乏人の逆襲力(予算のバランスを崩壊させる)
5新海誠力(1つだけ人の「1.5倍」こだわる)
6.断崖絶壁力(「AなのにB」で伝える)
7.アンチ生産性力(全部1人でやる)
8.刀鍛冶職人力(細部にこだわる)
9.ミステリー力(結論から逆向きに「因果関係」を作る)
10.本能寺の変力(予定調和をつくってから 裏切る)
11.袋とじ力(「ふつうは見えないもの」を見せる)
12.教祖力(気持ちの流れを誘導する)
13超具体化力(徹底的に数字と固有名詞を使う)
14.顕微鏡力(「一瞬の違和感」を拡大して伝える)
15.東野圭吾力(「なぜ?」を5回掘り下げる)
16.清少納言力(意識高いことに共感させる)
17.永井荷風力(どうしようもないことを美しくする)
 
など

高橋 弘樹[タカハシ ヒロキ]
著・文・その他

内容説明

動画・web記事・プレゼン資料・広告…etc.この“圧倒的没入感”で、差をつける。低予算なのに“どハマり度”No.1バラエティ『家、ついて行ってイイですか?』仕掛け人の全思考・全ノウハウ!!

目次

第1章 1秒でつかむ―「見たことないおもしろさ」の作り方
第2章 コンテンツの魅力を引き出すためになぜ「ストーリー」が必要なのか?
第3章 より多くの人にストーリーの魅力を伝える技術
第4章 1秒も離さず常に興味を持ってもらう12の技術
持続編 「裏切り」「笑い」「伏線」「疑問」「振り幅」―1秒も飽きさせない「5つの神器」
ラスト編 1秒も「ムダではなかった」と思ってもらうために
第5章 人の心に突き刺さる「深さ」の作り方

著者等紹介

高橋弘樹[タカハシヒロキ]
1981年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。2005年テレビ東京入社。入社以来13年、制作局でドキュメント・バラエティーなどを制作する。プロデューサー・演出を担当、ディレクターを務める。カメラマン、脚本、編集も兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

徒花

178
よかった。テレビ東京の人気番組『家、ついて行ってイイですか?』のプロデューサーが、金がなくても相手の心をつかみ、人気を獲得する企画の立て方、コンテンツのつくり方を紹介するビジネス書。500ページ超の大作で、しかも冒頭で述べているように、単に知識を得られるだけではなく、本書の随所に仕掛けられたギミックによって、著者がふだん行っていることを疑似体験し、実感することが出来るように工夫されている、まさに渾身の一冊。企画職、マーケティング職の人は一度は読んでおくべき。2019/02/02

Willie the Wildcat

57
制約が生み出す好機であり、好機を生み出すのが制約。面白さ、興味、魅力、心、果ての”パルチザンマインド”。ふざけているようにも見えるが、本能に訴えるストーリー作りなど、業界を超えたモノ作りの姿勢に共感。自然、取材対象のみならずヒトを尊重する姿勢となり、結果、1人1人が持つ魅力を引き出す秘訣となる。信頼関係が礎という感。数あるリストされた”力”の中では『崩す力』。視点や思考を変えて物事を見直すキッカケは前述の”制約”ですが、原点は記載の「テレビで働く理由」かと推察。楽しん働いている姿が伝わる一冊。2019/01/22

シオウ

21
テレ東でディレクターとして活躍される著者が培ってきたノウハウが詰まった本。なかなかの分厚さだが、それには理由あり。無駄話交えてダラダラ書いているように見えて、実は書いてあるノウハウを本書の中で体験させるための布石。読んで理解し体験して納得、という1冊で2度美味しいという仕掛けだ。試みとしては面白いし、実際なるほどと思う点はあったが、やはり長い。ビジネス書というより読み物。また、1冊通しで読むことに意味があるので、必要そうなとこだけ読むタイプの方には不向き。2021/05/20

緋莢

17
「平均視聴時間割合が高い」、「番組録画率が高い」、「番組視聴質が高い」というTV東京の番組「家、ついて行ってイイですか?」。その番組を企画、制作している著者が<人々に「まったく知られていないおもしろさ」を発見し、それをより多くの人に観てもらいたい(中略)そのために、考えうるすべての技術を(中略)32の技術にまとめ、 一滴残らず詰め込みました>(はじめに より)という本(続く 2019/12/07

RED FOX

16
「ルーティンの森を突き抜けた先に絶景がある」テレ東の「家、ついて行ってイイですか?」などを産んだ方。エロから漢詩まで繰り出してみんなの目を惹きつけるモノづくりの方法とは?面白かった!2019/12/01

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