どこでも誰とでも働ける―12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール

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どこでも誰とでも働ける―12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール

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  • サイズ B6判/ページ数 230p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478102022
  • NDC分類 159
  • Cコード C0030

出版社内容情報



尾原 和啓[オバラ カズヒロ]
著・文・その他

内容説明

「AI以後」「人生100年時代」の働き方を先駆けて実践するITのエヴァンジェリストが圧倒的な経験をベースに記す新・仕事論。

目次

はじめに いま起きている3つの大きな変化(社会やビジネスが、いっそうインターネット化する;これから仕事で活躍できるのは、プロフェッショナルだけになる ほか)
第1章 どこでも誰とでも働ける仕事術(自分からギブすることがインターネット時代の大前提;自分がもつ知識はできる限りオープンにしたほうが得をする ほか)
第2章 人生100年時代の転職哲学(会社を辞めるつもりはなくても転職活動は毎年する;「いつでも辞められる」から最高のパフォーマンスを発揮できる ほか)
第3章 AI時代に通用する働き方のヒント(楽天が教えてくれたAIに負けない働き方;自分の“好き”の市場価値が問われるようになる ほか)
おわりに 『やっぱりおおかみ』とゲゼルシャフト

著者等紹介

尾原和啓[オバラカズヒロ]
1970年生まれ。京都大学大学院工学研究科応用人工知能論講座修了。マッキンゼー・アンド・カンパニーにてキャリアをスタートし、NTTドコモのiモード事業立ち上げ支援、リクルート、ケイ・ラボラトリー(現:KLab、取締役)、コーポレイトディレクション、サイバード、電子金券開発、リクルート(2回目)、オプト、Google、楽天(執行役員)、Fringe81(執行役員)の事業企画、投資、新規事業などの要職を歴任。現職の藤原投資顧問は13職目になる。ボランティアで「TEDカンファレンス」の日本オーディション、「Burning Japan」に従事するなど、西海岸文化事情にも詳しい(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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徒花

232
まあまあ。効率的な働き方とか、コミュニケーションのコツとか、タイトルのことを実現させることがいろいろ詰め込まれている。個人的にこの一冊を読み終わって頭に残ったのは「転職を恐れるな」ということだろうか。著者自身がかなり転職を繰り返していて、とくに理由がなくても毎年転職活動をしているというのが印象的だった。結局のところ、どこでも誰とでも働けるようになるには、それだけの数の環境や人付き合いをこなすのが一番手っ取り早いんじゃないだろうかとも思った。働き方に迷いがあるなら、一読の価値はある。2018/05/09

Noriko D

89
本文より「本は、最初から最後まで読まないと、(著者に)失礼だという人がいるかもしれませんが、もっとかわいそうなのは買われないこと、積ん読されることです。」積ん読本が結構ある私にとっては耳の痛いひとこと。「これだけ変化のスピードが上がった現代においては、1つのことだけをずっとやり続けること自体がリスク」ずっと学び続けて変化に適応できる人間でありたい。2019/12/05

ハッシー

81
★★★★★ 再読。1年ぶりに読んだが、その後ここまで著者の考え方に共感できる本には出会えていない。読み直しても勉強になることもあるし、仕事や転職に関する考え方は、完全に同意。会社と個人の関係はフラットに繋がりながら、利益をシェアする関係が主流になっていく。これからの時代を生きていくために、非常に示唆に富んだ良書だと思う。お会いしたことは無いが、著者とは同じ波長を感じる。いつか会って話をしてみたい。2019/08/15

もりやまたけよし

73
転職自慢の本だったけど、イロイロ参考になる働き方が載っている。出来る人は何処でもやれるんだよね。2018/09/09

ハッシー

61
★★★★★ すごく共感。また読み返したい。グーグル・アラートやトレンドは使っていたが、グーグル・スカラーは新しい発見だった。仕事にも役に立ちそうなので、早速使ってみる。その他にも心に残ったのは、①自分に対して説明責任を負い、納得ずくで行動することで迷いがなくなり、即断即決でどんどん行動できるようになる。②本屋の本棚の一部を全部大人買いのような買い方「本はメートルで買え」③会社を辞めるつもりはなくても、転職活動は毎年する2018/07/11

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