社員の力で最高のチームをつくる―1分間エンパワーメント (新版)

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社員の力で最高のチームをつくる―1分間エンパワーメント (新版)

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  • サイズ B6判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478100677
  • NDC分類 336
  • Cコード C0034

出版社内容情報

エンパワーメントとは、人間が本来持っている知識や意欲を引き出すことで、社員が自発的に動くようになり、組織が活性化し、業績が向上していくことです。しかし、日本の企業風土ではなかなかうまくいかないのが現実。本書は、自分たちの立場に置き換えて読める実践的ストーリーのため、具体的に何をすべきかがわかります。

星野 佳路[ホシノ ヨシハル]

ケン・ブランチャード[ケン・ブランチャード]

ジョン・P・カルロス[ジョン・P・カルロス]

内容説明

社員の力が解放され、企業が直面する課題へと向けられたとき、もたらされる結果はまさに驚異的。組織がエンパワーされたとき、意欲あふれる社員の存在によって企業の柔軟性が増し、すぐれた顧客ニーズ対応、イノベーション、財務の健全化が実現する。

目次

1 どうすれば会社はよくなるのか(新社長の悩み;エンパワー・マネジャーとの出会い;エンパワーメントの国)
2 エンパワーメントの3つの鍵(すべての社員と情報を共有する;境界線によって自律した働き方を促す;セルフマネジメント・チームを育てる)
3 3つの鍵を実践してみよう(3つの鍵はダイナミックに関連しあう;情報共有がもたらす行動と信頼;新しい境界線で社員は成長する;チームが自ら動きはじめる)
4 成功はすぐそこにある(信念を貫けばエンパワーメントは実現する;エンパワーメントのゲームプラン)

著者等紹介

ブランチャード,ケン[ブランチャード,ケン] [Blanchard,Ken]
リーダーシップの権威の一人。1979年に妻のマージーとケン・ブランチャード社を創業、国際的な経営コンサルティング・研修を展開。現在は同社のCSO(Chief Spiritual Officer、最高精神責任者)を務める

カルロス,ジョン・P.[カルロス,ジョンP.] [Carlos,John P.]
経営コンサルタント。企業のマネジャーおよび経営者の啓発、チーム・エンパワーメント、リーダーシップ訓練、顧客サービスなどの分野に深い造詣があり、先端的な経営手法を開発している

ランドルフ,アラン[ランドルフ,アラン] [Randolph,Alan]
経営コンサルタント。民間企業および公共機関で組織マネジメントのコンサルティングに従事。専門分野は、エンパワーメント、プロジェクト管理、リーダーシップ、顧閑サービス、チームビルディングなど

星野佳路[ホシノヨシハル]
1960年生まれ。慶應義塾大学卒業。米国コーネル大学ホテル経営大学院で経営学修士号を取得。91年、家業である老舗旅館「星野温泉旅館」の4代目社長に就任。95年に社名を星野リゾートに変更

御立英史[ミタチエイジ]
神戸大学卒業後、出版社で書籍編集に携わる。現在、異文化理解、教育・福祉、環境などの分野でフリーの翻訳者・ライターとして活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ちびbookworm

71
★3.5.人的資源が再注目される今、読んでみた◆企業の増収や、コストダウン、生産性向上、新たな事業発案などは、トップ層ではなく、現場社員一人一人が自律的に出していく、それこそが鍵となる◆企業の価値、をトップ層が考えるのではなく現場が考えることが大事だ(「パーパス」にも通じる)◆サービス/商品価値と利益との両立には、経営指標をガラス張りにして、社員がコスト感覚をつけ、地に足のついた案出しをすることが大事◆感想だが、”寓話”が抽象的すぎて見えづらい。大雑把すぎてモヤモヤ。巻末の星野リゾートの実例が最も良い。 2023/01/21

T4C@NAK

19
サクサク読めた。マネージャーは仕事のやり方を指導するもの、というくだりが刺さった。世の中のマネージャーはプレイングマネージャーで陣頭指揮している方ばかり。楽しいし。結果出やすいし。ここにかかれているほど実務をやらずにいる方はいかほどいるだろうか?言うはやすし。上司に、「日本にはプロフェッショナルのマネージャーはいない」の意味が垣間見えた。2019/03/13

ギルダーツ

15
オーナーシップを軸とするエンパワーメント。オーナーシップは私の行動指針No.1に含有される考え方。共感できる箇所はあるが、本格的な導入にあたっては一職場だけでは難しく、全社的にトップダウンで進めていく方が効率的。とはいえそんなことは現実的ではないので、再読してできることは何かを考えていきたい。こういう良書に出会えたことはLucky. ツイてる。2022/10/09

C-biscuit

13
新品購入。先般経済誌で紹介があり、タイトルに惹かれて購入。監訳者が星野氏なのも心強い。というのも星野リゾートは、この方法で現在の状況を気づいており説得力がある。自分も現在グループ会社等の業務見直しで、新しい組織が立ち上がった。どういう手法でやるかということであるが、この本は今の部員に非常にマッチすると感じる。一見すると本当のトップでしか実現できないように感じるが、組織単位でも取り組むことできると感じる。もっとも最大限に力を発揮するには、全社での取り組みになるのだろうとは思う。時間はかかりそうだがやりたい。2018/11/27

T66

10
チームビルディングを学びたくて読んでみた。本編もよかったけど、星野リゾートの社長の経験談がわかりやすくてより良かった。エンパワーメントの3つの鍵。正確な情報を全社員の共有する。境界線を明確にして自律的な働き方を促す。階層組織をセルフマネジメント・チームに置き換える。2番目が印象的。ここまでなら自由にやって。任せる!ってことか。そう言えば私も、とある上長の時に結構居心地よくて、彼は「任せる!」「失敗してもいいから!」と言ってくれてた。そして、もう5年くらい経つけどまだ覚えてるんだから、やっぱり効果あり。2019/03/28

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