出版社内容情報
各分野で活躍する13人の講師が、経営、起業、食、まちづくりなど多様な視点で社会課題を解決するためのヒントを提示する。
【目次】
内容説明
前2年に続き、2025年4月から7月に小樽商科大学で開講された「第3期 北海道未来学」。価値観、技術、働き方から国際情勢まで、あらゆる前提がめまぐるしく変化する時代に大切な考え方、行動とは―。各分野で活躍する13人の講師が、経営、起業、食、まちづくりなど多様な視点で社会課題を解決するためのヒントを提示する。
目次
なぜ「いけばな」がビジネス・経営につながるのか
食から見えてくる地域の豊かさと有機的な関係づくり
味の素グループの企業価値向上の歩みと産業界からみた北海道の可能性
地政学・AIの時代の「仕事」
北海道の食の可能性
「世界一風通しの良い会社」への歩み
リバランシング・ソサエティ(Rebalancing Society)
唯一無二のライスイノベーションカンパニーに向けて~コメの魅力を世界80億人へ
志をかたちに 一歩踏み出す勇気~社会性とビジネスを両立する第三の道を探して
SWITCH to HOPE~社会の課題を、みんなの希望へ変えていく
為せば成る
地域資本主義~面白法人カヤックが考える新しい資本主義
縮充の可能性とコープさっぽろの経営戦略~経営破綻から地域再生へ



