再起動 リブート―波瀾万丈のベンチャー経営を描き尽くした真実の物語

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再起動 リブート―波瀾万丈のベンチャー経営を描き尽くした真実の物語

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  • サイズ B6判/ページ数 300p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478066256
  • NDC分類 335
  • Cコード C0034

出版社内容情報

僕は4回死に、そのたびに復活した。波瀾万丈のベンチャー経営を描き尽くした真実の物語。バブルに踊ろされ、金融危機に翻弄され、資金繰り地獄を生き抜き、会社分割、事業譲渡、企業買収、追放、度重なる裁判、差し押さえ、自宅競売の危機を乗り越え、たどりついた境地とは

斉藤 徹[サイトウ トウル]

内容説明

バブルに踊らされ、金融危機に翻弄され、資金繰り地獄を生き抜き、会社分割、事業譲渡、企業買収、追放、度重なる裁判、差し押さえ、自宅競売の危機を乗り越え、たどり着いた境地。

目次

第1話 ブレイクスルー―自由への始動
第2話 リアリティ―起業の現実
第3話 ブレイクアウェイ―依存心との訣別
第4話 ベンチャーバブル―狂乱の宴
第5話 ロックボトム―失意と戦いの日々
第6話 パラダイムシフト―再挑戦、そして覚醒
第7話 リブート―再起動

著者等紹介

斉藤徹[サイトウトオル]
株式会社ループス・コミュニケーションズ代表取締役社長。1961年、神奈川県川崎生まれ。駒場東邦中学校・高等学校、慶應義塾大学理工学部を経て、1985年、日本アイ・ビー・エム株式会社入社。29歳で日本アイ・ビー・エムを退職。1991年2月、株式会社フレックスファームを創業し、ベンチャーの世界に飛び込む。40歳にして創業した会社を追われ、3億円の借金を背負うが、諦めずに粘り強く闘い続けて、再び復活を遂げる。2005年7月、株式会社ループス・コミュニケーションズを創業し、2016年4月には学習院大学経済学部の特別客員教授に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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エリナ松岡

6
アップルやグーグルほど巨大な成功とは言えないかもしれませんが、海外のベンチャーに負けず劣らず波乱万丈の起業物語です。もう後々本を書くネタのためにわざと波乱を起こしたんじゃないかと思えるくらいのアップダウンの激しさです。やっぱり起業って怖いと思えるようになりました。PayPal創業者のピーター・ティールの著作のようなマクロ的な視点とともに、本書のような具体的で身近に感じる経験談も読んでおくとバランスが良いのではないかな、と思います。2016/12/22

Kazuo Ebihara

4
著者は、『ソーシャルシフト』、『BEソーシャル』で、 ソーシャルメディア時代におけるマーケティング、 マネジメントのあり方を提唱した。 本書は、日本IBMを退社し、30歳で起業した後の「私の履歴書」的なお話。 束の間の成功と、失敗の繰り返し。 押し寄せる危機また危機。 ぼろぼろになりながらも、何度でも立ち上がり向かっていく著者。 まるで池井戸潤の小説を読んでいるようでした。 2017/01/29

Hiroki Nishizumi

3
んー大変なのは分かるけど、参考にならなかったな2020/03/09

spike

2
何というダイナミックな生きざま。事実は小説より何とやら、とはこのことか。諦めない心、と簡単にいうけれど、何としてでも生き残るというエネルギーがあればこそ、なのだと思う。正直、見方によってはさんざん周りを巻き込んで失敗を繰り返しただけで、今も大成功と言えるかはわからないのではあるけれども、形を変えながらしぶとくサバイブしてきたこと自体が重みを持つ。2017/03/25

NORI

2
学者肌で起業家っぽくない温厚そうなおじさん。それが講演1回と著書1冊から抱いた著者の印象でした。この本を読んで全く変わったのと同時に、様々な修羅場の経験を経て現在の境地に辿り着いたことに深く納得しました。まさに『事実は小説より奇なり』を地で行く面白さで、作り過ぎとも思える浮き沈みの連続、キャラクターの濃い登場人物、キャバクラでの“人質作戦”など、事実でなければ「ちょっとリアリティがなぁ…」と思うような内容が満載です。映像化すれば半沢直樹や下町ロケットより当たるのではないでしょうか。(両方見てませんが…) 2017/02/24

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