あれか、これか―「本当の値打ち」を見抜くファイナンス理論入門

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あれか、これか―「本当の値打ち」を見抜くファイナンス理論入門

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  • サイズ B6判/ページ数 276p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478066041
  • NDC分類 338.01
  • Cコード C2034

出版社内容情報

あらゆる「選択」に役立つ4つのノーベル賞理論が1冊で!企業価値評価の第一人者が教えるお金・リスク・価値の本質。

内容説明

すべての「選択」に役立つ4つのノーベル賞理論がこれ1冊で。2500件超の企業価値評価を手がけたファイナンスの第一人者が教えるリスク・お金・価値の本質。

目次

はじめに 「いまの人生」は「過去の選択」でできている
第1章 「ねだん」と「ねうち」はちがう―現金の呪縛を解く
第2章 いちばん無価値なおカネの話―キャッシュフローの考え方
第3章 いま、いくら?―時間・リスク・金利の三角関係
第4章 不確実性とは何なのか?―標準偏差とボラティリティ
第5章 正しい借金の考え方―MM理論
第6章 リスクだけを下げる錬金術―現代ポートフォリオ理論とCAPM
第7章 絶対に後悔しない買い物―オプション価格評価モデル

著者等紹介

野口真人[ノグチマヒト]
プルータス・コンサルティング代表取締役社長/企業価値評価のスペシャリスト。1984年、京都大学経済学部卒業後、富士銀行(現みずほ銀行)に入行。1989年、JPモルガン・チェース銀行を経て、ゴールドマン・サックス証券の外国為替部部長に就任。「ユーロマネー」誌の顧客投票において3年連続「最優秀デリバティブセールス」に選ばれる。2004年、企業価値評価の専門機関であるプルータス・コンサルティングを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

5 よういち

97
本当の価値を見抜くファイナンス理論◆人生、仕事、色々な場面で、良い判断を下すファイナンス的考え方◆コスト・アプローチ、マーケット・アプローチ、キャッシュフロー・アプローチ◆人は買い物をするときに『価格』を見て判断しようとするが、本当に正しい判断をするには『本当の価値』を見抜くことが大切。人はどうしても価格という目に見えるものに惑わされる。しかし、本当の意思決定は「価格と価値」の両方を見渡す視点からしか生まれない。まずは価格と価値に分けて考えること。◆銀座のコーヒーが高いのはなぜか→高いコーヒーが売れるから2020/02/29

かまど

24
「価値判断の視点を身につける」 人生は選択の連続です。 そしてこれまでの選択が、現在の自分を作り上げてきました。 これからも続く選択の連続に対して、どうすればより良い選択をすることができるか。 「選択とは価値判断」。 その価値判断の方法について、ファイナンス理論の観点から紹介している一冊です。 ファイナンスと聞くと、難しく身構えてしまいがちですが、わかりやすく伝わる内容で書かれているので、重要なところは理解できるようになっています。 (つづく)2016/07/31

ココロココ

22
表紙にもあるように、本当の値打ちを見抜くということは大切。その為には、リスクを避けることだけを考えるよりも、時には痛い目にあって本当の値打ちを見抜く力を鍛えていくことが大切かもしれない。時々数式が出てくるが、私のような文系は読み飛ばすしかありませんでした。2017/02/27

kakoboo

18
現金こそ最も価値の低い資産の1つ、現金の魔力、時間価値など、所謂ファイナンス理論を砕いて書いている入門書としては非常におもろい一冊でした。 個人的にはこの本を読む上で、アカウンティングとファイナンスの違いや実生活への落とし込みを意識することが大切かと思います。 後半のCAPMやブラックショールズは専門的ではありますが、知るということの重要性を感じさせる内容ではあるので読んで損ではないでしょう。2016/07/02

りょう

9
こういう本を読んだことがない自分にとって、モノの価値をそれが生み出すお金の量によって決めるキャッシュフロー・アプローチの考え方は新鮮。タンス預金はなんの価値も生まないので愚策ってことか。ほかにも、リスクとは危険性ではなく不確実性である。なので50%の確率が一番リスクが高い(どっちに転ぶかわからないから)、は言われてみればなるほど。資産購入のための資金調達方法とその資産の価値は無関係(MM理論)→現金一括で買ったほうが価値があるように思いがち。なかなか面白い本でした。2016/08/29

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