社内プレゼンの資料作成術

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  • サイズ A5判/ページ数 159p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784478061527
  • NDC分類 336.17
  • Cコード C0034

出版社内容情報

ソフトバンク、ヤフー、JR東海などで採用!4分の1の労力で決裁スピード2倍!「キーメッセージは13字以内」「資料は5~9枚」「ビジュアルは左、文字は右」など、誰も教えてくれなかったプレゼン資料作成の奥義!カラービジュアルで徹底解説!

内容説明

「5~9枚」でロジックを組む、「10秒」でわかるスライドのコツ、キーメッセージは「13字」以内、「逆L字」で目線を誘導するなど、シンプルな資料で100%の説得力。4分の1の労力で採択率2倍!

目次

第1章 プレゼン資料は「シンプル&ロジカル」でなければならない
第2章 プレゼン資料を「読ませて」はならない
第3章 グラフは「一瞬」で理解できるように加工する
第4章 決裁者の理解を助ける「ビジュアル」だけ使用する
第5章 100%の「説得力」をもつ資料に磨き上げる
第6章 プレゼン本番は資料に沿って話すだけ

著者等紹介

前田鎌利[マエダカマリ]
1973年福井県生まれ。東京学芸大学卒業後、光通信に就職。2000年にジェイフォンに転職して以降、ボーダフォン、ソフトバンクモバイル株式会社(現ソフトバンク株式会社)と17年にわたり移動体通信事業に従事。2010年に孫正義社長(現会長)の後継者育成機関であるソフトバンクアカデミア第1期生に選考され第1位を獲得。その後、ソフトバンク子会社の社外取締役や、ソフトバンク社内認定講師(プレゼンテーション)として活躍。2013年12月にソフトバンクを退社、独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

8-nosu

35
「社内プレゼンの9割は資料で決まる」と語る著者による社内プレゼンにおいて決裁者からの承認を得るためのノウハウが詰まった一冊。プレゼンのスライドは5~9枚に収めること。「課題→原因→解決策→効果」の4つの要素を盛り込んだ資料にすること。キーメッセージは13文字以内に収めること。等々、数々の成功のノウハウが示されている。仕事柄、社内プレゼンの機会はほとんど無いが、事業内容を上司に説明する機会は多い。「資料は読ませるのではなく、見せるもの」ということを意識して資料を作成したいと思う。2017/01/17

しん

28
資料作成術に関する本に、今とても関心があって、買ってその日に1冊読破しました。この本の趣旨は、飽くまで社内プレゼンなので、時間をかけずに簡潔なプレゼンをするためのノウハウが詰まっている本です。社外プレゼンだとちょっと変わってくると思うのですが、スライドは見てわかるものをということは、用途を越えて共通するポイントだと思いました。とても参考になる本で、さっそく自分の社内プレゼン資料作成に役立てたいと思っています。2015/08/01

たんかれ~

26
課題→原因→解決策→効果の順。スライドは5〜9枚。アペンディクス(補足資料)を充実させてツッコミに備える。プレゼンは3〜5分、1分バージョンも用意。社内プレゼンの機会が異様に多いので参考になります。2017/11/23

HMax

23
この本と「伝え方が9割」を合わせてプレゼンすれば怖いものなし。課題→原因→解決策→効果のストーリー。根拠と結論はワンセット。5-9枚でまとめる。わかってはいるんですが、1枚に1つのグラフにすると、20枚ぐらいにスライドが増えてしまうんです。Appendixに回しても、結局、途中の質問でAppendixに飛んで回答して、行ったり来たりと、印象が悪くなってしまったことも。決裁者の特徴に合わせた資料作りと、提案への思い、が大事ですね。といいつつも、決裁者が「独裁者」と見えてしまった私です。2016/10/09

つみれ

22
仕事の本は基本的に登録しないのだが、内容があまりにすばらしいので。私はプレゼンは苦手な方ではないが、社内プレゼンとなると与えられる時間が極端に短かったりして、戸惑うことがあった。そんなときに役立つこと間違いなしの一冊である。プレゼン資料は、シンプル&ロジカルが基本。「読ませる」資料を作成しない。グラフは一瞬で理解できるように加工。本編スライドであれもこれも説明しようとせず、最重要な要素だけで構成。削ぎ落とした箇所はアペンディックスとして保持しておく。プレゼンも知識であり、技術であるということであろう。2018/01/09

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