テレビショッピングは、なぜ値段を最後に言うのか?―MBAでは教わらない!マーケティングの実践教科書

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テレビショッピングは、なぜ値段を最後に言うのか?―MBAでは教わらない!マーケティングの実践教科書

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  • サイズ B6判/ページ数 250p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478022375
  • NDC分類 675
  • Cコード C2034

内容説明

お客様に選ばれ買ってもらうためには、どうすればいいのか?自然に売れる仕組みづくりがストーリーで学べる。

目次

ビジネスは数字が命!?―MBAは万能の武器か?
10歳の子どもにもわかるようにマーケティングを説明できますか?―マーケティングの原点はコトラーではなくドラッカー
地下鉄の駅のポスターに、ビジネスチャンスが転がっている!―定点観測して世の中の変化をキャッチする
小学生は、なぜDSで写真を撮るのか?―マーケティングとは「何を」「誰に」「どうやって」の3つを考えること
iPhoneといちご大福は、同じ理由で売れている!―イノベーションは今までにない意外な組み合わせから
同じコンビニなのに、なぜ東京と横浜では品ぞろえが違うのか?―お客様のターゲットを絞り込め!
マルボロのCMは、なぜカウボーイが出てくるのか?―売れる仕組みをつくるペルソナ・マーケティングの実際
テレビショッピングは、なぜ値段を最後に言うのか?―お客様の心の動きに合わせて内容を構成する
なぜデジカメが欲しいとき、ヤマダ電機に行くのか?―クロスメディアで認知度を高め、お客様の買いたいスイッチを押す
今どきの女子会は、なぜ神楽坂の焼き鳥屋なのか?―固定観念を外さないと新しい発想は出てこない〔ほか〕

著者紹介

理央周[リオウメグル]
マーケティングアイズ株式会社代表取締役。コンサルタント、講師。本名:児玉洋典。1962年名古屋市生まれ。静岡大学人文学部経済学科卒業、大手製造業勤務などを経て、インディアナ大学経営大学院にてMBA(マーケティング)取得。フィリップモリス、アマゾンジャパン、マスターカードなど外資系企業を中心に、マーケティング・マネージャーを歴任し2010年起業、翌年より現職。マーケティングに特化した実践的なコンサルテイングによる、企業の収益好転戦略に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)