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内容説明
ハーバードMBAの夏休みにすべてを賭けてジャンクフードの全米選手権に挑戦した情熱の塊のような日本男児。この男、果たして優勝できるか?そもそも優勝して何かいいことあるのか?一途な男が国際社会で勝負を続けるなかで見つけた、日本人の本当の勇気とは。暑い夏がもっと暑くなる、涙と笑いの感動実話。
目次
プロローグ 六本木の夕べ
第1章 夏休みの計画
第2章 マンハッタンの洗礼
第3章 聖地バッファローへ
第4章 一〇〇〇本のウィング
第5章 アメリカ縦横断六〇〇〇キロ
第6章 古びた約束
第7章 西から東へ
第8章 ウィング選手権
第9章 パンツを脱ぐとき
エピローグ 広島での髭ダンス
著者等紹介
児玉教仁[コダマノリヒト]
1972年生まれ。静岡県出身。清水東高校を卒業後、1年超アルバイトで学費を稼ぎ1992年に初渡米。ウィリアム・アンド・メアリー大学を卒業。1997年三菱商事株式会社へ入社。2004年ハーバード・ビジネス・スクール入学。2006年ハーバードMBA取得後、三菱商事に帰任。2011年同社を退社し、国際社会で活躍できる人材の育成を目指したベンチャー企業、グローバルアストロラインズ株式会社を立ち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ひろ☆
12
バッファローウィングが食べたくなる話。2014/03/21
R
11
ハーバードとか、MBAとか、パンツだとかほとんど関係ない、ひたすらにバッファローウイングという食べ物に対しての情熱と、そこから紡ぐ著者の成長日記のような内容でした。ちょっと話がとっちらかり過ぎていて、結局いつの話で、どうなのかがわからなかったりしましたが、勢いと楽しそうな空気が伝わってきて、あっという間に読み終えました。バッファローウイングは、日本の手羽先とどれくらい違うんだろうか。2015/09/01
巒
10
すかっとする。面白かった。結構前に読了したけど今でも内容を覚えている。本棚にあるから明日から再読していこうと思う。2024/06/27
ほじゅどー
7
★★★★★Hot! 今朝一気読み。大和魂をアメリカで爆発させた元ハーバードMBA留学生の熱~い日記。と言っても、どこかのお坊っちゃまエリートの自慢話ではなく、自分と似たような庶民出身。まるで久しぶりに地元の居酒屋で再会した高校時代の同級生に留学話を聞いているかのよう。いゃ~ すごい高いマインドの人だ。よくやった! ハーバードの哲学がイケてる。「ぐちゃぐちゃ言ってないで、リスクを取って、何かにチャレンジしなさい」だって。夢。希望。勇気。情熱に脱帽です。感動した!それから、バッファローウィング食べたくなった。2012/04/30
show_yellow
5
楽なんだ。何か自分で自分の役割をつくり出し、その型に自分をはめて生きていくことは。でも疲れるんだ。役割に支配された生き方は。役割じゃない。役割に甘んじ、そこに立ち止まっていてはダメなのだ。自分の気持ちを見つめ、それがさし示す方向に歩き出さなければならなかったのだ。 おもしろい!!気持ちが爽快になる、素敵な一冊です。2013/01/19
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