パンツを脱ぐ勇気―世界一“熱い”ハーバードMBA留学記

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パンツを脱ぐ勇気―世界一“熱い”ハーバードMBA留学記

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  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478016237
  • NDC分類 916
  • Cコード C0034

内容説明

ハーバードMBAの夏休みにすべてを賭けてジャンクフードの全米選手権に挑戦した情熱の塊のような日本男児。この男、果たして優勝できるか?そもそも優勝して何かいいことあるのか?一途な男が国際社会で勝負を続けるなかで見つけた、日本人の本当の勇気とは。暑い夏がもっと暑くなる、涙と笑いの感動実話。

目次

プロローグ 六本木の夕べ
第1章 夏休みの計画
第2章 マンハッタンの洗礼
第3章 聖地バッファローへ
第4章 一〇〇〇本のウィング
第5章 アメリカ縦横断六〇〇〇キロ
第6章 古びた約束
第7章 西から東へ
第8章 ウィング選手権
第9章 パンツを脱ぐとき
エピローグ 広島での髭ダンス

著者等紹介

児玉教仁[コダマノリヒト]
1972年生まれ。静岡県出身。清水東高校を卒業後、1年超アルバイトで学費を稼ぎ1992年に初渡米。ウィリアム・アンド・メアリー大学を卒業。1997年三菱商事株式会社へ入社。2004年ハーバード・ビジネス・スクール入学。2006年ハーバードMBA取得後、三菱商事に帰任。2011年同社を退社し、国際社会で活躍できる人材の育成を目指したベンチャー企業、グローバルアストロラインズ株式会社を立ち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ひろ☆

12
バッファローウィングが食べたくなる話。2014/03/21

R

11
ハーバードとか、MBAとか、パンツだとかほとんど関係ない、ひたすらにバッファローウイングという食べ物に対しての情熱と、そこから紡ぐ著者の成長日記のような内容でした。ちょっと話がとっちらかり過ぎていて、結局いつの話で、どうなのかがわからなかったりしましたが、勢いと楽しそうな空気が伝わってきて、あっという間に読み終えました。バッファローウイングは、日本の手羽先とどれくらい違うんだろうか。2015/09/01

show_yellow

5
楽なんだ。何か自分で自分の役割をつくり出し、その型に自分をはめて生きていくことは。でも疲れるんだ。役割に支配された生き方は。役割じゃない。役割に甘んじ、そこに立ち止まっていてはダメなのだ。自分の気持ちを見つめ、それがさし示す方向に歩き出さなければならなかったのだ。 おもしろい!!気持ちが爽快になる、素敵な一冊です。2013/01/19

ともぞう@

4
アツすぎる人生.「宴会術~」を先に読んだけれど,著者にこのような人生の背景があったとは!やはり,著者の背景あってこその著書だろう.2013/03/07

まんちー

4
以心伝心、殻の内にほとばしる熱い心。そして自分で作り上げた殻や役割を取っ払って、素の自分の価値観を大事にして思いきり行動。たくさんの人との出会いと関わりを、こんなに真正面から受け止めているから、気づき→輝きにしていけるんだと思いました!パンツを脱ぐ勇気。つけよう。2013/01/26

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