エコカー世界大戦争の勝者は誰だ?―市場・技術・政策の最新動向と各社の戦略

個数:

エコカー世界大戦争の勝者は誰だ?―市場・技術・政策の最新動向と各社の戦略

  • ウェブストア用在庫がございますが僅少です
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常ご注文日の翌々日~4日後に出荷

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 266p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478012024
  • NDC分類 537.09
  • Cコード C2034

内容説明

ハイブリッド車、電気自動車、燃料電池車の共存で、ビジネスモデルは混沌!誰と組む?どこで売る?競合はどこ?各国のインフラは?エコカー戦争の実態を徹底取材。

目次

第1章 エコカー戦争とは何か(ドキュメント エコカー登場;エコカー流行の舞台裏 ほか)
第2章 エコカー戦争の構図―キーパーソンたちの証言(世界「エコカー戦争」の構図;特許出願世界一 日本のハイブリッド車技術 ほか)
第3章 エコカービジネスの課題は何か?(先が見えない「エコカー減税」と「エコカー補助金」;見えてこないエネルギー供給インフラの整備 ほか)
第4章 アメリカ発エコカー・ビジネスの主役は誰だ?(アメリカ トヨタハイブリッド帝国包囲網の現状;ホンダ「インサイト」の予想外の苦戦 ほか)
第5章 世界のエコカービジネス 戦いの最前線(タイとインドへ波及!トヨタvsホンダの「新世界標準エコカー戦争」が一〇年に勃発!;欧州最大のエコカー「ディーゼル車」の普及は頭打ちか? ほか)

著者紹介

桃田健史[モモタケンジ]
1962年東京生まれ。日本とアメリカ・テキサス州ダラスを拠点として、欧州、BRICS(新興国)、東南アジアなど世界各国で定常的に自動車産業を追う自動車ジャーナリスト。インディ500、NASCARなど米国レースにレーサーとしても参戦。自動車雑誌に多数の連載を持つほか、「Automotive Technology」誌(日経BP社)でBRICSや電気自動車関連取材、日本テレビでレース中継番組の解説などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)