へうげもの古田織部伝―数寄の天下を獲った武将

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へうげもの古田織部伝―数寄の天下を獲った武将

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  • サイズ B6判/ページ数 212p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784478009062
  • NDC分類 791.2
  • Cコード C0021

内容説明

信長のバサラを受け継ぎ、秀吉が茶匠として、また武将として信頼し、家康がその影響力を最も恐れた戦国大名の実像。

目次

1 武将・古田織部
2 茶人・古田織部
3 政権交代
4 同僚たちとの交誼
5 商人・文化人たちとの交誼
6 古田織部への逆風
7 古田織部の最期
8 一代の名人・古田織部の価値
9 へうげもの・古田織部

著者等紹介

桑田忠親[クワタタダチカ]
東京大学史料編纂官補、国学院大学教授、名誉教授を歴任。文学博士。1987年没

矢部誠一郎[ヤベセイイチロウ]
鎌倉女子大学特任教授。国学院大学大学院文学研究科日本史学専攻博士課程満期退学。玉川大学文学部教授等を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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matfalcon

47
信長のバサラを受け継ぎ、秀吉が茶匠として、また武将として信頼し、家康がその影響力を最も恐れた戦国大名・古田織部。近世の茶の湯に大きな影響を与えた彼の実像を明らかにする。2018/07/07

読書ニスタ

40
千利休を知らぬものはいないが、古田織部を知るものは少ない、信長、秀吉、家康、秀忠と、戦国の世に、見事に立ち回りながら、後世に名を残せなかったのは何故か。再評価されつつある今日だが、茶道が、殺伐とした戦国の世に、必要とされたのかという秘密と繋がるように感じて、緊張感のなか、読み進めた。生死をかけた交渉であるからこそ、茶の味、温度、茶器の景色と肌触り、距離感が、人との繋がりを高めたのだろう。現代にそれは何なのか、興味が広がる。2019/10/20

ばんだねいっぺい

28
一流の茶人にして武将、あの「へうげもの」で有名になった古田織部について教えてくれる書。なんだか、場にいるだけで明るくなるような楽しくなるような存在だったのかなと思った。一見、軽薄に見えて野太い骨があった人とも。一目会ってみたいなぁ。2021/05/01

m

5
古田織部に焦点をあてた本が少ない中、大変有意義な時間が過ごせた。織部が各人に宛てた書状がメイン。あれ、この人とも親しかったの?と改めて織部の顔の広さにびっくり。御茶頭様すごい。漫画「へうげもの」や戦国鍋TVの利休七哲が分かる人なら楽しめるはず。2018/02/04

ふくみみ

5
残っている資料が少ないと言われている古田織部について、文のやりとりから交遊関係を紐解いていくのが面白かった。漫画とは関係ないけど、漫画のへうげものの小さなエピソードも史実に基づいていたんだと驚きました。織田有楽との茶会、茶杓の竹を探して撃たれる話、徳川家の重用、そして切腹の謎が漫画では残っているんだなぁ。こちらは徳川の豊臣への難癖への反骨が切腹に繋がったとあるが、漫画は数寄を貫くためなんだろうな。手紙から人柄が見えてくるので、実際の書も見てみたかったです。2011/09/03

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