企業成長の理論

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企業成長の理論

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  • サイズ A5判/ページ数 371p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784478007846
  • NDC分類 335.1
  • Cコード C0034

目次

第1章 イントロダクション
第2章 理論における企業
第3章 企業の事業機会と「企業者」
第4章 合併をともなわない拡張―マネジメント上の限界の後退
第5章 「継承された」資源と拡張の方向
第6章 規模の経済性と成長の経済性
第7章 多角化の経済学
第8章 買収と合併を通じての拡張
第9章 時間の経過のなかでの企業の成長率
第10章 成長経済における大企業と小企業の地位
第11章 成長経済における成長企業―産業集中のプロセスと支配のパターン

著者等紹介

ペンローズ,エディス[ペンローズ,エディス][Penrose,Edith Tilton]
カリフォルニア大学バークレー校、ジョンズ・ホプキンズ大学で学んだのち、ジョンズ・ホプキンズ大学、ロンドン大学東洋アフリカ研究所(SOAS)、INSEADで経済学を教える。多国籍企業、石油産業、特許制度などに関する多くの研究がある。とりわけ、企業のもつ資源とそこから新たな価値を引き出す知識の役割を中心に企業成長のメカニズムを描き出した著書『企業成長の理論』は、企業固有の能力や資源、知識創造などを重視する今日の経営学分野の研究に多大な影響を与えている

日高千景[ヒダカチカゲ]
1982年横浜国立大学経営学部卒業。1989年東京大学大学院経済学研究科第二種博士課程単位取得退学。1993年博士(経済学、東京大学)学位取得。武蔵大学経済学部専任講師、助教授、教授を経て、首都大学東京大学院社会科学研究科経営学専攻教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

もりの

4
論文チックで読む気が起こらなかった。。マーカーとか引きながら読みたい。2018/07/14

Yukiko Yosuke

1
実は再再読。これで3回目、ペンローズ女史。彼女の文の運びは時折もどかしく、直球で言って欲しいと思うこともしばしば。今回はMOTのテーマプロジェクトで読んだ。企業の成長は、企業内部の生産的サービス、経営者サービス、そして企業者サービスがカギを握る。日本企業は如何にこれらのサービスを有効利用しているか?少なくとも弊社は、経営者サービスを無駄遣いしているとしか思えない 、と思いつつ読んだ3か月であった。彼女の企業に対する視線は優しい。大企業でも中小企業でも、成長する余地はある、と。そう信じて頑張りたい。2014/07/14

SS

1
解体新書ばりになんとか輪読で。そのうちに、単独で読んでみよう。ケースがないので、実務経験がないと概念のみになりやすいと思う。2014/07/20

山口 健俊

0
古典ではあるが、現在でも十分役に立つ1冊。 リソースドベースの人にとっては聖書的な位置づけなのでしょうか? 読めば読むほど味が出る1冊である事は間違いなしです。こんなに複雑なのに最初から最後まで論理が一貫しています。しかしながら、本当に難解な1冊でした。1ページ読み進めるのに数時間かかることもあります。 基本的にプリミティブなモデルを考え、それに様々な要素を付け加えていく論法なので、後半に行けば行くほど現実に近づいていき納得感が出てきます。 人生でこれほど時間をかけて読んだ本は無いです。勉強になりました。2017/07/08

逍遥遊

0
何がストレスかって、誤字誤植があること。ダイヤモンド社は本当に多い。せっかくの本が台無しになってしまう。 それを差し引いたとしても、内容は・・・ 当時は新鮮だった内容も、今となっては当たり前のことで、だから何?って感じ。 せめて新書版で内容ももっと割愛して出せばよいのかな。2015/04/24

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