グローバル・マインド 超一流の思考原理―日本人はなぜ正解のない問題に弱いのか

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グローバル・マインド 超一流の思考原理―日本人はなぜ正解のない問題に弱いのか

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  • サイズ B6判/ページ数 251p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784478007655
  • NDC分類 336.04
  • Cコード C0034

内容説明

構造を読み、個別解を出す!マッキンゼー、ウォール街を経て、SAP、ルイ・ヴィトンで日本法人社長を務めた著者が語る骨太の思考力を身につけよ。

目次

序章 なぜ優秀な日本人が世界で通用しないのか
第1章 職業選択に見る人生観―私の原点 人生を変えたマッキンゼー入社
第2章 正解のない教育―ハーバードを通して見る世界の潮流
第3章 狩猟民族的資本主義の光と影―「顧客」の概念が消えてしまったウォール街
第4章 巨大なイノベーションの孵化器―アメリカの真の強さをシリコンバレーに見る
第5章 本格的社長業の試練―日本企業の国際競争力を高める使命
第6章 ブランドのつくり方―ルイ・ヴィトンと日本
第7章 グローバル・マインドで見た日本―アメリカとアジアに取り残されつつある日本
第8章 グローバリゼーションと日本―「エクイティ資本」と「デジタル化」が起こす地殻変動
第9章 グローバル・マインドの実践―世界で通用する発想への転換

著者等紹介

藤井清孝[フジイキヨタカ]
ベタープレイス・ジャパン代表取締役社長兼アジアパシフィック代表。1957年神戸市生まれ。81年東京大学法学部卒業。同年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。86年ハーバード大学経営大学院(MBA)卒業。同年ファースト・ボストン投資銀行ニューヨーク本社のM&Aグループに勤務後、40歳でケイデンス・デザイン・システムズ日本法人社長就任。2000年SAPジャパン代表取締役社長就任。2006年ルイ・ヴィトン・ジャパンカンパニーCEO、LVJグループ代表取締役社長就任。2008年現職に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Kentaro

2
ダイジェスト版からの要約 「現場至上主義」は実際に動いているモノを見せろということであるゆえに、まだ構想段階のモノとか、ソフトウェアやビジネスモデルのような抽象概念に近いものは評価が低くなる。このおかげで日本企業は、検証されていないものをマーケティング的に提唱したり、新しい事業モデルを打ち出すのが苦手だ。資本が瞬時に国境を超える現代、投資家が一番見るのは、将来のビジョンと業績予想である。投資家は現場を見る立場にはいない。彼らは未来を見ており、その際には経営者の未来を語る言葉が大きな判断基準になるのである。2018/07/17

Shimpei Nakajima

2
非常にバタ臭い題名だと思ったが読後感はすっきりとしていた。日本の経営者の半生記にあるアクの強さがない。ハーバードビジネススクールからウオール街で奮闘する著者は、冷静な探検家のようにみえた。しかし後半の、外資系の日本法人の雇われ社長編になると探検のワクワク感は半減した。まえがきで述べている「人生は『個別解』」という言葉が印象的だ、と思っていたら「おわりに」でもくり返し述べていた。良い言葉だ。2012/04/17

takachan

2
ガバナンス革命のところは、「なるほどな。」と思った。PhotoReading2009/05/27

Karen

1
読みました。精神論ぽいのでスイスイ読んでしまいます。自らの体験や見方なんかを書かれています。なにかを簡単に示してくれる感じではなく、この本からなにかを学ぼうと思ったらより能動的にならなくてはならないのだと思います。2014/08/06

Hiromi Fujita

1
日本という国に誇りを持って戦っているビジネスマンはかっこいい。自分も留学を通して日本が好きだと気づけたし、将来日本や世界の為に全力を尽くしたい、と再確認させてくれた本。2014/01/13

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