マネジメント〈中〉―課題、責任、実践

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マネジメント〈中〉―課題、責任、実践

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  • サイズ B6判/ページ数 324p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784478007617
  • NDC分類 335.08
  • Cコード C0034

内容説明

マネジメントの方法と戦略、そのためのあるべき組織の姿とは何か。

目次

第2部 マネジメントの方法(マネジメントの仕事;マネジメントのスキル;マネジメントの組織)

著者等紹介

ドラッカー,P.F.[ドラッカー,P.F.][Drucker,Peter F.]
1909‐2005。20世紀から21世紀にかけて経済界に最も影響力のあった経営思想家。東西冷戦の終結や知識社会の到来をいち早く知らせるとともに、「分権化」「自己目標管理」「民営化」「ベンチマーキング」「コアコンピタンス」など、マネジメントの主な概念と手法を生み発展させたマネジメントの父

上田惇生[ウエダアツオ]
ものつくり大学名誉教授、立命館大学客員教授。1938年生まれ。61年サウスジョージア大学経営学科留学、64年慶應義塾大学経済学部卒。経団連会長秘書、国際経済部次長、広報部長、(財)経済広報センター常務理事、ものつくり大学教授を経て、現職。ドラッカー教授の主要作品のすべてを翻訳。ドラッカー自身から最も親しい友人、日本での分身とされてきた。ドラッカー学会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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ジュール

6
マネジメントの仕事。 目標設定。組織。チームつくり。 評価。人材育成。 戦略「われわれの事業は何か、何になるんか、なんであるべきか」組織は戦略に従う。 成果とは打率。 失敗がないのは目標が低いから。 やはり名著。2017/05/23

ビィーン

5
「成果とは常に成功することではない。それは打率のことである」、「意思決定の原則は、意見の対立がないときには決定を行わないことである」、「組織においてコミュ二ケーションは手段ではない。組織のあり方である」等、目が覚める言葉の連続。ビジネスマンであれば、必ず読むべき書だと思う。2015/06/07

羊山羊

5
14巻目を読んでて、ドラッカー氏自体がものすごくアメリカ的な考えの持ち主なのかもと思った。読んでいて、所々で非常にプラグマティックな思考が見え隠れしている。同時に非近代的で現代的。ドラッカー氏を仮に哲学史にあてはめるなら、ポストモダンに当てはまるだろうか? ヨーロッパ的思考を一刀両断に切って捨てて、現実への影響力の強い方法を鮮やかに書き連ねていく様はいっそ清々しく思えた。下巻も読もう。2015/04/19

Tsuyoshi Sato

3
目標とは、つまり組織全体の目標に紐づけられている必要があり、組織の成果の中にある必要があります。したがって、組織に働く全員の貢献が何らかの形で組織の目標に貢献していることが重要です。 これについて、ドラッカーは専門職の人たちにとっては特に必要である旨述べています。なぜなら、専門職の人達には専門的な能力をフルに発揮してもらながらも、特定の分野だけに偏らずそこだけに力を入れ過ぎないようにするためです。要するに、全体の目標や成果に結びつかない仕事に一生懸命になることを防ぐ必要がある、という訳です。 また、「2014/11/06

森田裕之

2
年始に一念発起し、1日1章、約2ヶ月かけてようやく中巻まで読了。さすがに考察の幅が広く、理解度は30%と言ったところか(汗)。あとひと月かけてとりあえず下巻まで読了した後、改めて何度も読み返したい。2016/03/30

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