隷属国家 日本の岐路―今度は中国の天領になるのか?

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  • サイズ B6判/ページ数 270p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478007020
  • NDC分類 304

内容説明

国益の危機!平和ボケ・外交音痴の日本は、アメリカ・ロシア・中国・EU・北朝鮮の脅威と機会がわかっていない。

目次

序章 アメリカ没落後、日本は?
第1章 崩壊寸前の日本は大減税で復活する
第2章 移民労働者受け入れに反対!
第3章 平和ボケ外交音痴日本の行く末
第4章 食料危機とエネルギー危機をどう乗り切る?
第5章 世界一教育熱心な国日本が失った“教育”
第6章 脱アメリカ信仰!日本は世界から愛されている

著者紹介

北野幸伯[キタノヨシノリ]
国際関係アナリスト。ロシア在住。1970年生まれ。ロシア外務省付属モスクワ国際関係大学(MGIMO:「卒業生の半分は外交官に、半分はKGBに」と言われたエリート大学)卒業。政治学修士。卒業と同時にカルムイキヤ自治共和国大統領顧問に就任。99年に無料メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」を創刊。また、新潮社が出資する電子メディア、パブリッシングリンクで「北野幸伯のぶった斬り国際情勢」を連載。2003年、プーチン大統領の元ブレーンとともに日ロビジネスコンサルティング会社であるIMT(International Most Trading Ltd.)を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)