「自分で考える」ということ (新装版)

個数:
電子版価格
¥1,815
  • 電子版あり

「自分で考える」ということ (新装版)

  • 提携先に3冊在庫がございます。(2026年11月04日 19時08分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 216p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784476034479
  • NDC分類 104
  • Cコード C0010

出版社内容情報

医学哲学の道を切り拓いたフランス哲学研究の泰斗・澤瀉久敬が、「考えるとはどういうことか」「考えるにはどうしたらよいか」「なぜ考えるのか」という3つの問いを、平明な語り口で説き明かす。デカルトに学ぶ理性の確立、ほんとうの文明の条件、個性の意味、そして「読書とは自分で考えることである」との読書論まで、哲学の予備知識なしに読み進められる。生成AIが瞬時に「答え」を出す時代にこそ、澤瀉の「考えるとは、自分で考えるということでなければならない」との言葉が響く。

60年余にわたり読み継がれてきた思索の名著、待望の復刊。

評論家・與那覇潤の「推薦の辞」を掲載。


【目次】

推薦の辞(與那覇潤)
レグルス文庫版への序
まえおき

考えるということ
理性の窓をあけよう
思想の英雄・デカルト
ほんとうの文明
個性というもの
読書について

あとがき

内容説明

生成AIが答えを出す時代に、「自分で考える」力を取り戻す。医学哲学の道を切り拓いたフランス哲学研究の泰斗の名著が復刊!

目次

考えるということ
理性の窓をあけよう
思想の英雄・デカルト
ほんとうの文明
個性というもの
読書について

著者等紹介

澤瀉久敬[オモダカヒサユキ]
1904‐1995。三重県伊勢市生まれ。京都帝国大学文学部哲学科卒業。同大学院を経て、政府招聘留学生としてフランス留学。帰国後、京都帝国大学講師、大阪帝国大学講師、大阪大学(1947年改称)教授、大阪大学名誉教授。文学博士・医学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品