内容説明
人間味があふれる和菓子たち。京都の老舗、俵屋吉富さんの和菓子が大集合。楽しい「和菓子帳」できました。
目次
茶の湯菓子の基礎(主菓子;干菓子)
春
夏
秋
冬
新しい形の茶の湯菓子
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヒデミン@もも
41
イラストは可愛い。でもやっぱり写真が美味しそう。巻頭の茶菓子の基礎で写真説明。薯蕷、きんとん、こなし、練り切り、求肥。好きなものが並ぶ。干菓子にも目がない。頂き物の打ち物と呼ばれる落雁に思わず手が伸びる。12月のお干菓子は干琥珀の雪。あ、これも好き。買ってこよ。京都の俵屋吉富までは行けないけど。2020/12/08
る*る*る
29
京都・俵屋吉富で取り扱っている和菓子のイラスト&菓子の銘を綴ったハンディ本。今まで私が読んだ和菓子紹介本の中で銘の解説が分かりやすく、そして可愛い♡大きさも小ぶりなのがいいかも!こちらの店は関東では西武池袋店のみ。2019/04/13
本夜見
17
☆(@▽@)☆和菓子♪イラストが可愛い。季節の和菓子の説明も解りやすく、読みやすい。そりゃ、写真だと実物ですもん、美味しそうだけどね。味気なく感じる。イラストは写真には無いアジがあってね、ホンワカほっこりする。文庫本サイズなのが手頃でイイね(`・∀・)b2019/06/03
伶夜
13
龍田川のお菓子、きれいだろうな。 どれも実際に買って食べてみたい。 新しい和菓子もきになるし…。2020/09/30
遠い日
7
京都の老舗、俵屋吉冨さんの12ヶ月の和菓子をイラストで紹介。文庫本サイズでハンディです。ひと月のうちにも季節は動き、細やかなその変化を追っているのがわかります。季節を映すお菓子であることが、繊細な美意識とともに理解できます。2021/05/06




