決定版 日本の雛人形―江戸・明治の雛と道具六〇選

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決定版 日本の雛人形―江戸・明治の雛と道具六〇選

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  • サイズ B5判/ページ数 143p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784473038524
  • NDC分類 759

内容説明

雛祭りが現在のような形を整えてから二五〇年あまり。世界に類のない日本ならではの人形祭りでありながら、その文化的な意味はあまり顧みられることはなかった。雛祭りから生まれたさまざまな雛人形の姿を追うことで、日本の伝統文化の一端に触れる。

目次

第1章 雛人形の様式―名品からの紹介(立雛;寛永雛 ほか)
第2章 武家から公家へ―雛の品格(上級武家と公家の雛;尼門跡の雛)
第3章 ひろがる雛の世界―身分を超えた女の祭り(江戸から京へ―古今雛;武家から商家へ―一九世紀の商家の雛飾り ほか)
第4章 雛の近代(明治天皇皇女の雛と雛道具;「天下の糸平」の芥子雛と雛道具 ほか)
テキスト編 雛遊びから雛祭りへ

著者紹介

是澤博昭[コレサワヒロアキ]
大妻女子大学家政学部児童学科准教授・博士(学術)。1959年生まれ。東洋大学大学院修士課程修了。専攻は児童学・児童文化論(人形玩具文化論)・日本人形史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

江戸時代中期から明治までに作られ各地に残る雛人形の優品約60点を選りすぐり、専門家の的確な解説と美しい写真で紹介。

江戸時代中期の立雛から始まり、寛永雛・次郎左衛門雛・享保雛・有職雛・古今雛へと続く優品約20点のほか、尼門跡に慈しまれた雛、大名家の嫁入り道具である雛、町衆へひろがっていた雛、奢侈禁止令の下で小ささを極めた雛、商家の豪華な雛壇飾り、江戸と京都の雛人形、さらに江戸の技術が残る明治の雛人形まで、日本各地に残る優品約60点を選りすぐって紹介。日本における雛人形の歴史と文化の流通を、人形の専門家が的確に解説します。

【著者紹介】
1959年生まれ。東洋大学大学院修了。児童文化(人形玩具文化論)・日本人形史を専門とする。各地の博物館の展示監修、伝統的工芸品指定の審議などにも従事。