終わらない庭―昭和の三大作家とめぐる「宮廷の庭」

個数:

終わらない庭―昭和の三大作家とめぐる「宮廷の庭」

  • 出版社からお取り寄せいたします。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■3日~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 159p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784473034229
  • NDC分類 629.21
  • Cコード C0095

内容説明

日本庭園の核心に迫る名著の復活。淡交新社刊『宮廷の庭』から再録。

目次

仙洞御所(三島由紀夫)
桂離宮(井上靖)
修学院離宮(大佛次郎)
宮廷の庭(伊藤ていじ)
拝観案内・アクセスマップ

著者紹介

伊藤ていじ[イトウテイジ]
本名伊藤鄭爾。1922年、岐阜県に生まれる。東京大学工学部建築学科卒業、同大学助手、同大学生産技術研究所特別研究員、ワシントン大学客員教授、工学院大学学長、文化財建造物保存技術協会理事長などを経て、現在は建築史家、建築評論家として活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

三島由紀夫の「仙洞御所」、井上靖の「桂離宮」、大佛次郎の「修学院幻想」。各々の庭園体験から生まれた秀逸なエッセイ集。