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出版社内容情報
大今 良時[オオイマ ヨシトキ]
著・文・その他
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
眠る山猫屋
53
ノッカーたちの言う事が、いちいち信じられない。そして“生きていたくなかった人間”たちの想いがフシを困惑させていく。フシが人間に近づくにつれ、人間が内在する矛盾がフシを苦しめていく。純粋過ぎるが故の葛藤。正しいことをしている筈なのに、間違っているのかもしれないからブレてしまう決意。第二部は本当に歯がゆい。人気は翳るかもしれないが、これはこれで面白い。理想だけでは成り立たない現実との矛盾の迷宮。答えは出るのだろうか?2021/08/23
毎日が日曜日
9
★★★★ フシに足りないものは人の機微。2021/08/18
geki
8
ミズハを通してノッカーと対話するフシ。ノッカーは、共存を目指すと言いながら、人の肉体と精神を支配しようとする。それが、許せないフシ。しかし、抗う術もないし、とどめを刺そうとして躊躇してしまったことも。答えのないフシは、かつてノッカーに支配されたみもりに会い、複雑な思いに直面するが、家族の安らぎを求め、家路に付く。果たして、フシは、安寧を得られるのか?2021/12/27
insfeld
8
【2021/08/28読了】2021/08/28
ネロ
7
アニメ二期も始まってまた再読してます。ボンの声が子安さんだなんて〜!この先ずっと楽し過ぎるなぁ…。ところでこの辺りのフシとノッカー(ミズハ)の攻防、葛藤、いやむしろ問答…?長くてまどろっこしいんだけど、これぞ思考することの出口のなさを表現してくれてるなぁと毎度唸ります。フシはたくさんのものを習得したけれど、人間的にはやはり何か欠如していて、それを 求めるミズハは満たされない。フシがそれを習得したとき、彼はどうなるのでしょう。2022/11/11
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