出版社内容情報
135名の写真家が、「撮る人」と「撮られる人」の2役を兼ね、「自分自身」のイメージをカメラがとらえた。
内容説明
本書は、ロマン主義の香り漂う19世紀の表現から、現代人の自我に対する不安を感じさせる1980年代の作品にいたるまで、140点に近いセルフポートレイト(自画像)を収録し、写真という近代のメディアを手にした人間が、どのように自分自身のイメージと向かい合ってきたかを、鮮やかに描き出している。登場する写真家は欧米の写真史のほぼ全域を網羅している。
目次
写真に魅せられて:コレクションについてのノート
セルフポートレイトの中のもうひとりの私
図版Plates
収録作品一覧 作家解説
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