シリーズ大学教育の質保証<br> 学習成果の評価

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シリーズ大学教育の質保証
学習成果の評価

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  • サイズ A5判/ページ数 204p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784472406256
  • NDC分類 377.15
  • Cコード C3037

出版社内容情報

学習成果の評価とその評価結果の活用方法について実践的な知識を体系立てて提示することで、大学教育の質保証に関わる教職員を支援する。特にカリキュラムにおける学習成果に着目し、設計から改善までの一連の流れを網羅的に記述。また、さまざまな実践方法の選択肢を提示し、読者が現場でアレンジできるヒントも盛り込む。

内容説明

学習成果の評価とその評価結果の活用方法について実践的な知識を体系立てて提示。カリキュラムを通した学習成果に着目し、設計から改善までの一連の流れを解説する。

目次

1章 カリキュラムを通した学習成果とその評価を理解する
2章 学習成果の評価の構成要素を理解する
3章 学習成果の評価体制を構築する
4章 評価の計画を立てる
5章 ルーブリックを作成する
6章 重要な授業科目で評価する
7章 ポートフォリオを活用する
8章 幅広い学習を評価する
9章 学生調査を活用する
10章 成績に関するデータを活用する
11章 評価結果を学生にフィードバックする
12章 評価を教育改善につなげる

著者等紹介

竹中喜一[タケナカヨシカズ]
近畿大学IR・教育支援センター准教授。専門は高等教育論、教育工学。民間企業の勤務を経て、2008年に学校法人関西大学に専任事務職員として入職し、授業支援やFD、SD、教学IRの業務などを担う。業務と並行して大学職員の能力開発に関する研究を行い、博士(人間科学)の学位取得。2018年に愛媛大学教育・学生支援機構特任助教となり、その後同講師、准教授を経て2023年より現職。2023年より山梨県立大学特任准教授として教学マネジメントアドバイザーも務める

上月翔太[コウズキショウタ]
愛媛大学教育・学生支援機構講師。専門は高等教育論、文芸学。2010年大阪大学大学院文学研究科博士前期課程修了後、民間企業での勤務を経て、2019年大阪大学大学院文学研究科博士後期課程文化表現論専攻文芸学専修を単位修得退学。日本学術振興会特別研究員(DC2)、大阪産業大学等非常勤講師、大阪大学大学院文学研究科助教、愛媛大学教育・学生支援機構特任助教を経て、2023年より現職

中井俊樹[ナカイトシキ]
愛媛大学教育・学生支援機構教授。専門は大学教育論、人材育成論。1998年に名古屋大学高等教育研究センター助手となり、同准教授などを経て2015年より現職。日本高等教育開発協会会長、大学教育イノベーション日本代表、大学教育学会理事を経験

中島英博[ナカジマヒデヒロ]
立命館大学教育開発推進機構教授。専門は高等教育論。名古屋大学高等教育研究センター助手、三重大学高等教育創造開発センター助教授、名城大学大学院大学・学校づくり研究科准教授、名古屋大学高等教育研究センター准教授を経て、2021年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。