内容説明
素っ気ない表現に味をつける 通俗表現を安易に用いない 動詞を使ってやわらかく心情に触れてハートに迫る…など“わかりやすさ”にこだわる80のコツと工夫。
目次
第1章 洗練された表現へ高める(文をスッキリさせる;信憑性ある文にする ほか)
第2章 多様な表現を使い分ける(レベル別使い分け→挨拶文;レベル別使い分け→依頼表現 ほか)
第3章 言葉の使い分けを身につける(名詞;形容詞・形容動詞 ほか)
第4章 要領よく描写する、説明する(うまく描写する;きちんと説明する ほか)
巻末付録 知って役立つ表現集
著者等紹介
小笠原信之[オガサワラノブユキ]
新聞記者を経てフリージャーナリスト。東京都出身、北海道大学法学部卒。医療・環境・アイヌ差別問題などの著書・訳書は30点を超える。著述の傍ら神田外語学院や成蹊大学で外国人に日本語を、「編集の学校/文章の学校」などでライターのプロや志望者に記事の取材・執筆法を、一般社会人に実用文の書き方を、河合塾KALSで大学受験生に小論文をそれぞれ教える。多分野にわたる“教え子”は数千人に上り、論理立てたわかりやすい指導に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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