内容説明
筋肉を知れば、なりたいからだになれる!ゆるいからこそよくわかる!不調の原因からケアまでまるっと紹介!
目次
第1章 世界一ゆる~く学ぶからだのしくみ(からだの中は不思議でいっぱい!;知らないともったいない!?からだのしくみ;まずは、からだを形づくる「骨」を知ろう! ほか)
第2章 世界一ゆる~く学ぶ筋肉イラスト図鑑(肩を動かす筋肉;肩甲骨を動かす筋肉;腕と手を動かす筋肉 ほか)
第3章 世界一ゆる~く学ぶ不調をケアするボディメンテナンス(肩がこる、首を回しにくい(肩甲挙筋)
腕を上げにくい、肩に痛みがある(棘上筋(ローテーターカフ))
首から肩にかけてこりを感じる(僧帽筋) ほか)
著者等紹介
有川譲二[アリカワジョウジ]
理学療法士。整体師。解剖学講師。イラストレーター。鹿児島大学医療技術短期大学部、神戸大学医学部保健学科卒業後、整形外科や訪問リハビリに従事。見て、イメージして、触って、動かす、体験を通じて学ぶ解剖学をベースにしながら、「動き」に関する独自の理論やシンプルなコンディショニング法を提案。ヨガインストラクター、セラピスト、ボディワーカー、スポーツ選手などを対象とした「リアル解剖学講座」を全国各地で開催。「解剖学をもっと楽しく身近に!」をテーマに、知識ゼロからでも始められる解剖学講座をウェブサイトとSNSで開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
wanichan
29
何年も腰痛が治らず、ストレッチをしては、また腰痛の繰り返し。敵を制するには敵を知るではないが、筋肉のことを知ろうと思い購入。分かりやすい図と説明で、解剖学の入門編としては最適。2017/02/20
りえこ
21
とてもわかりやすく、必要な情報はきちんと載っていて、良い本でした。専門書を読んでもなかなか頭に入ってこないので、先ずはここからと思って読みました。2018/03/29
hannahhannah
21
大きくてのほほんとしたイラストで解剖学を学びましょう、という本。専門家向けの本ではないので、知っていることがほとんどだったけど、これから学ぶ人にとっては良いでしょう。指を使った簡単なメンテナンス法も載ってたけど、フォームローラーを使った方がいい気がする。2017/06/21
ごま
13
ゆるーいのに的確な身体の絵、笑える挿絵。テイストが違うので別人かと思ったら全て作者が描かれたとは。この方多彩だなぁ!メンテナンスはもう少し情報が欲しいところだけど、身体を知る導入に最適だった。2017/08/09
discovery
12
解剖学って聞くと難しい、取っ付きにくいっていうイメージがあったけど、この本は自分みたいなほぼ初心者に本当に分かりやすいです。ゆる~いイラストと簡潔な説明でちょっと敷居が高いなと思ってた解剖学の世界にスッと入っていける。入門書としては恐らくベスト。筋肉がどの骨に付いてるか、起始・停止をイメージしやすく正しい体の動かし方、ケガをしにくい体になれる。これは日頃行ってるストレッチにも生かせそう。本書に載ってる筋肉を押さえて、動かすセルフケアもどれも簡単で取り組みやすく効果がありそう。おすすめ。2017/04/01
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