出版社内容情報
酒田米菓・東北公益文科大学・東京女子学園の三者で取り組んだせんべい開発のPBLは、オリジナルせんべいの発売にとどまらず、酒田米菓の世界進出への足掛かりを築いた。多様な立場のメンバーが協働する産学連携企画はどうすればうまく進められるのか、成功に導くヒントを説き明かす一冊。
【目次】
目次
第一章 女子校生、せんべいを世界へ広める(山形県の大学生と東京都の中高生によるせんべいの開発―DX時代における産学連携;中高生が探究で挑む商品開発―せんべいを世界に)
第二章 PBLの基礎知識(産学連携企画を円滑に進めるには)
第三章 PBLと総合的な探究(PBLで「変わる」生徒;プロジェクト学習を超えて)
第四章 庄内平野で取り組むPBL(伝統芸能支援と地産地消―クラフトドリンクの商品開発;「環境配慮」という意味的価値―「ばんけせんべい」の商品開発)
著者等紹介
広崎心[ヒロサキシン]
東北公益文科大学教授。武田薬品工業、富士フイルム等での勤務の後、日本経済大学・同大学院経営学研究科准教授、現大学准教授を経て2025年より現職
唐澤博[カラサワヒロシ]
芝国際中学校・高等学校(旧東京女子学園中学校高等学校)教諭。浦和実業学園中学校高等学校に30年近く勤務後、現職
難波俊樹[ナンバトシキ]
東京富士大学准教授。出版社勤務後、東京女子学園中学校高等学校先端学習部部長を経て現職。麹町学園女子中学校高等学校探究顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



