痛みとは何か―歴史・文化・医学の視点からその本質を探る

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痛みとは何か―歴史・文化・医学の視点からその本質を探る

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  • サイズ 46判/ページ数 200p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784469280258
  • NDC分類 141.24
  • Cコード C3047

出版社内容情報

オックスフォード大学出版局より刊行されている「a very short introduction」シリーズの1冊「Pain」の翻訳書。私たちの誰もが経験したことのある「痛み」について、哲学・芸術・言語、そして医学をはじめとする人文科学・社会科学・自然科学の幅広い領域を横断して、生物・心理・社会の側面からその正体に迫る。


【目次】

内容説明

「痛み」は身体だけの出来事ではない。私たちが日々の生活のなかで体験する「痛み」について、哲学・芸術・言語、そして科学を横断して、その正体に迫る。

目次

第1章 痛みの概念
第2章 痛みと敬虔さ
第3章 痛みと機械論
第4章 痛みと文明
第5章 同情、思いやり、共感
第6章 快楽としての痛み
第7章 現代医学と科学における痛み
第8章 慢性痛
第9章 痛みの文化

著者等紹介

ボディス,ロブ[ボディス,ロブ] [Boddice,Rob]
ベルリン自由大学歴史、カルチュラルスタディーズ学部研究員

山田恵子[ヤマダケイコ]
順天堂大学大学院医学研究科疼痛制御学准教授。大阪府東大阪市出身。奈良県立医科大学卒。医師・公認心理師。手術室で麻酔科医として毎日眠らせていたはずが、いつしか「痛み」に目覚め、大阪大学大学院で公衆衛生学を専攻し博士号を得る。厚生労働省での医系技官を経て、カナダ・マギル大学に研究留学。2022年より現職。現在は診療と研究の両方に関わりながら、患者さんの声や暮らしに潜む不思議な痛み体験をヒントに、身近な痛みから脳科学まで、その奥深い学問に惹かれ続けている

水沼直樹[ミズヌマナオキ]
弁護士・海事補佐人・福島県立医科大学特任教授。弁護士業務の傍ら、東邦大学大学院医学研究科博士課程にて生殖補助医療、疼痛疫学、法医学分野を横断する複数の研究を行い、その1つを学位論文に纏める(2026年3月に学位授与内定)。近年、疼痛関連訴訟がかえって原告(患者)を苦しめる可能性があると知り、裁判のあるべき姿を模索している。学生時代に古典ギリシャ語を履修し(挫折し)た経験より翻訳の奥深さを知る

松平浩[マツダイラコウ]
テーラーメイド腰のクリニック院長。東京大学整形外科に入局し、東京大学大学院医学系研究科医学博士取得。英国サウサンプトン大学疫学センターシニアリサーチフェロー、関東労災病院勤務者筋・骨格系疾患研究センター長、東京大学医学部附属病院22世紀医療センター特任教授、福島県立医科大学疼痛医学講座特任教授を歴任し、2023年より現職。NHKスペシャル『腰痛・治療革命』に出演・監修。腰痛研究と対策の実績により第74回保健文化賞を受賞し、天皇皇后両陛下に拝謁。Best DOCTORS IN JAPANに選出され続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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Go Extreme

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身体的感覚 主観的体験 デカルト的二元論 神経系 侵害受容 慢性疼痛 緩和ケア 麻酔の歴史 医学モデル 社会構造 宗教的意味 受難 共感 コミュニケーション 言語化の限界 バイオサイコソーシャル 脳の可塑性 プラセボ効果 心因性疼痛 幻肢痛 痛みの閾値 性差とジェンダー 文化的背景 物語としての痛み 自己と他者 苦痛と苦悩 医療倫理 鎮痛剤 オピオイド 感情調節 レジリエンス トラウマ 身体化 スティグマ 進化人類学 生存本能 表現の歴史 アートにおける痛み 法と補償 ホリスティック2026/01/31

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