糖尿病と運動―糖尿病患者のスポーツ活動ガイドライン

個数:

糖尿病と運動―糖尿病患者のスポーツ活動ガイドライン

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2018年10月21日 17時58分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 290p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784469265101
  • NDC分類 493.12
  • Cコード C3047

内容説明

糖尿病であっても、健常者と変わらず安全に楽しくスポーツ活動を行うために。IDAA(国際糖尿病競技者協会)会員へのアンケートよりまとめられた実践的なスポーツ活動ガイドライン待望の邦訳。

目次

第1部 糖尿病と運動を理解するために(スポーツやフィットネスのためのトレーニング;運動時の血糖の調節;インスリンの上昇と下降;運動のための栄養補助食品と食事;1型糖尿病患者のためのガイドライン;2型糖尿病患者のためのガイドライン)
第2部 いろいろなスポーツ活動を楽しむために(持久性運動;パワー系スポーツ;フィットネス運動;レクリエーションスポーツ)

著者等紹介

コルバーグ,シェリ[コルバーグ,シェリ][Colberg,Sheri]
カリフォルニア大学バークレー校にて運動生理学博士を取得し、糖代謝、運動時の代謝および糖尿病の研究に従事。ヴァージニア州の健康・運動教育リクリエーション協会の研究部門の責任者を経験し、米国糖尿病協会(ADA)等から資金を受け、現在もこの分野で幅広く研究を続けている。また、自身も実際に1型糖尿病患者として32年間を過ごしてきた。現在は、オールド・ドミニオン大学(米国ヴァージニア州)運動科学・運動教育レクリエーション学部助教授。米国スポーツ医学会の特別会員、米国糖尿病協会の会員でもある。さらには、米国スポーツ医学会公認の運動検査技師、サンフランシスコの糖尿病センターで運動の専門家としても働いている

佐藤祐造[サトウユウゾウ]
名古屋大学医学部医学科卒業後、名古屋大学講師、同大医学部第三内科併任し、スウェーデンカロリンスカ研究所(臨床生理学)に留学。運動時の代謝について研究。現在、名古屋大学総合保健体育科学センター、同大大学院医学系研究科健康・スポーツ医学教授。医学博士。専攻は内科、糖尿病学(運動療法、血管障害)、スポーツ医学
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。