内容説明
本書は、日本語を話すのに使う口を、いかに動かすと英語の音がでるのか、同じ口と舌を使うのに英語はなぜ英語の音になり、日本語はなぜ日本語の音になるのかという、英語と日本語の音の使い方の違いはどこで、同じ点はどこかを考える本です。
目次
1 音と文字
2 子音の発音
3 母音の発音
4 意味と音
5 音声特徴
6 音節と音の並び方
7 音韻現象を探る
8 同化現象
9 形態音素
10 アクセント
11 リズムとイントネーション
著者等紹介
川越いつえ[カワゴエイツエ]
東京都立大学人文学部英文科卒業。大阪大学大学院文学研究科前期課程修了、後期課程単位取得退学。現在、京都産業大学外国語学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 洋書電子書籍
- 企業不正会計ハンドブック(第5版)
-
- 洋書電子書籍
- 『ビジネスモデルジェネレーション:ビジ…



