ケータイ化する日本語―モバイル時代の“感じる”“伝える”“考える”

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ケータイ化する日本語―モバイル時代の“感じる”“伝える”“考える”

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  • サイズ B6判/ページ数 293p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784469222227
  • NDC分類 694
  • Cコード C3036

内容説明

「ことば」は人の「光」なりき―。電話の登場からケータイの普及まで通話機器の発達は、われわれの言語空間をどう変えたか。「声」という共鳴の身体技法獲得以後の人類史をふまえ、「社会」を担う次世代に説く「ことば」の歴史社会学。

目次

ことばは「身体」である
ことばは「社会」である
ことばは「空間」である
ことばは「歴史」である
メディアとしての「ケータイ」
「二次的な声」と分裂する空間
空間共有の成功と失敗:テレビ電話の示唆
留守番電話と間違い電話:浮遊する声
他者の存在の厚み:あるいは第三者の位置
呼び出し電話の消滅と電話の家庭化
移動する電話:あるいは電話の個人自由
面で触れ合う/線でつながる:他者関係の変容
ケータイメールの優越:「文字」の距離を選ぶ
ケータイで書く:「文字の文化」からの断絶
ケータイ化する日本語:ふたたび「身体」としてのことばに

著者等紹介

佐藤健二[サトウケンジ]
1957年生まれ。東京大学文学部社会学専修課程卒業、同大学院社会学研究科修士課程修了、東京大学教養学部助手、法政大学助教授を経て、東京大学大学院人文社会系研究科教授(社会学、文化資源学担当)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。