言語学は何の役に立つか―クロマニヨン人から遺伝子解読まで

個数:

言語学は何の役に立つか―クロマニヨン人から遺伝子解読まで

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ B6判/ページ数 307p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784469212259
  • NDC分類 801
  • Cコード C3080

出版社内容情報

言葉がなければ、ヒトは存在しなかった。言語学がなければ、遺伝子解読も情報化時代も夢物語で終わっていた。――言語学や言語学者に対する冷ややかな目を変えさせ、言語学がいかに大切なものかを説いた一冊。

目次

プロローグ この本は何について語ろうとしているのか
私の専門は言語学!?
言葉が人間を創造した話―「音素」の最初の発見
人間が文字をつくった話―絵文字から音節文字へ
アルファベットをつくった人の話―「音素」の2度目の発見
言語が文明をつくった話―学校と言語学の役割
言葉は国を、国はアカデミーをつくる
「言語建設」の悲劇
偉大な言語学者クルトゥネとソシュール―「音素」の3度目の発見
多言語国家ロシアならではの話
ロシア人ご自慢の正書法〔ほか〕

最近チェックした商品