江古田文学〈第120号〉特集・戦争を忘れる時-一九七〇年前後の日本-

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江古田文学〈第120号〉特集・戦争を忘れる時-一九七〇年前後の日本-

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  • サイズ A5判/ページ数 372p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784434382215
  • NDC分類 910.5
  • Cコード C0390

出版社内容情報




【目次】

目次

論説 忘れられない風景
論説 廃墟から立ち上がるヒーローたち―一九五〇年代から一九七〇年代にかけて
論説 最終戦争としての詩―死者の誕生・魂の戦争・愛の証明―
論説 一九七一年の連句―時事詠を中心に
論説 戦争は「いい国」と「悪い国」が戦ってると思ってた。可愛いだろ?
論説 戦争を忘れる身体
論説 戦後にフォークは反戦を歌えたのか―フォークなるもののための試論
論説 「特集 戦争を忘れる時―一九七〇年前後の日本―」に寄せて 佐伯かよの『緋の稜線』から
論説 忘却される戦争―特別に思い出すものになるとき
論説 椋鳩十『マヤの一生』執筆の背景と、児童文学の周辺
論説 一九七〇年前後の日本舞踊界―香取仙之助にふれて―
論説 二十一歳の原点―学生として生きること―
論説 生活が信仰へ変わるとき―石垣りん『略歴』論
論説 一九七〇年代と障害者運動―絶望からのまなざし―
論説 カントの『永遠平和のために』を読む
論説 占領への離脱と紅葉
論説 八月ジャーナリズムが遺したもの、そして遺せなかったもの

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