出版社内容情報
「治療のために生きるのか、生きるために治療するのか」
ある夜、自身の胸にしこりを見つけ、手軽なスマホ検索によって情報難民のドツボにハマる
果たして無事に、乳がんの診断を乗り越え、治療をやり切れるのか……?!
がんについての知識ゼロの著者が突然の乳がん宣告を受け、治療をしていくなかで、さまざまな壁や課題に直面していく。
読みやすい日記形式の「がんの作法」の解説書です。
がんにかかって不安に陥っている方、がん宣告をされた家族や友人がいる方、医・食・住のあり方を著者と一緒に考えてみませんか?
生きていくために必要ながんとの向き合い方(=作法)を見つける一冊です。
【目次】
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- 和書
- まいごのロボット
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- 洋書電子書籍
- Agricultural Risk T…



