出版社内容情報
日本自由党総裁・浜田聡が、自身の政治経験を通じて得た危機感と、新たな政党設立への決意を綴った一冊です。日本自由党は「自由とともに、誇れる日本を」というスローガン、サブスローガンは、「『減税』で強い日本を取り戻す」を掲げています。失われた30年で拡大した国民負担や既得権益の問題を鋭く指摘し、「全ての増税に反対」「行政改革」「放送改革」など、具体的な6つの政策方針を提示しています。
国会での質問主意書提出数で知られる著者は、その活動の原動力となった「国民の声を代弁する」姿勢や、情報発信の重要性についても詳述しています。地方議員への期待や党員への呼びかけを通じて、国民一人ひとりが行動を起こし、日本の未来を変えるための参加を促す内容です。単なる政治理論ではなく、現場主義に基づいた実践的な政治指南書とも言えるでしょう。
【目次】
序章:浜田聡に寄せられた33万5千462票を形に
1章:立党宣言
2章:日本自由党の地方議員に求められること
3章:「目立つほどの真面目さ」が評価の本質
4章:日本自由党党員に求めること
5章:終わりに
内容説明
失われた30年で蝕まれた日本経済と国民の自由。「国民の声を代弁する」信念を胸に、日本自由党総裁・浜田聡が立ち上がる。国会で積み上げた質問主意書は140件以上。その「目立つほどの真面目さ」で、既得権益と闘い続ける著者が掲げる6つの政策方針―「行政改革」「放送改革」そして「全ての増税に反対」。これは単なる政治本ではない。国民一人ひとりが行動を起こし、真の民主主義を取り戻すための、実践的かつ緊急の「日本再生宣言」である。日本を、自由と誇りある未来へ。全ての増税に反対!浜田聡が示す、現場主義の政治指南。
目次
一章 立党宣言(「日本をもう一度、大国へ押し上げたい」;日露戦争戦勝 120周年記念談話;終戦の日に寄せて)
二章 日本自由党の地方議員に求められること(日本自由党議員の公認選定の基本ルール;「誇れる日本を、自由とともに」;日本自由党の政治家に求めること;最重視する事務事業評価表;日本自由党の共通政策について;議会活動のあり方;日本自由党スクール;公認候補者選考について;日本自由党のマニフェスト宣言;日本自由党6つの政策方針)
三章 「目立つほどの真面目さ」が評価の本質(「他人の言葉では政治は動かない」;「見える政治」をつくる;私が政治の現場で貫いてきたこと;「目立つほど真面目であれ」)
四章 日本自由党党員に求めること
著者等紹介
浜田聡[ハマダサトシ]
政治団体「日本自由党」総裁。前参議院議員・医師。京都府京都市山科出身。洛南高等学校、東京大学教養学部理科二類入学。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。京都大学医学部医学科に再受験で入学し卒業。青森県の十和田市立中央病院で初期研修医勤務の後、岡山県の倉敷中央病院、川崎医科大学総合医療センターに勤務。川崎医科大学総合医療センターにて放射線科専門医となった。倉敷医療生活協同組合・玉島協同病院などにも非常勤として勤めた。2019年10月から2025年7月28日まで参議院議員。2025年日本自由党設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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