出版社内容情報
物語の舞台は、山奥の静かな里。ある日りゅうは、おじいさんとおばあさんに大切に育てられた、孫娘のりんちゃんを飲み込んでしまいました。おじいさんとおばあさんが悲しんでいることを知ったりゅうは、りんちゃんに化けて里へ戻ります。しかし「このままでいいのか」と悩んだりゅうは正体を告白。百日後に本当のりんちゃんとなって戻ることを約束しますが――
【目次】
内容説明
「もういちど、ほんとうのりんちゃんになりたいの」おじいさんとおばあさんがだしたこたえは…?やさしさがうみだすふしぎであたたかいものがたり。やさしさ、ゆるし、そしてしんじるきもち。だれかをたいせつにおもうこころをはぐくむ、100にちのきせきのおはなしです。
著者等紹介
にしぶのりあき[ニシブノリアキ]
1951年、岐阜県生まれ。専修大学中退。元会社員。現在は自由業の傍ら、二人の孫のために童話を書くことを楽しんでいる。その創作活動が高じて、2024年に『感動の童話』(パレードブックス)を出版。世界中の子どもたちに、優しい気持ちと思いやりの大切さが、少しでも伝わりますように―そんな願いを込めて執筆を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 御曹司との恋に秘密はつきもの【タテヨミ…
-
- 電子書籍
- 植物記・植物知識



