出版社内容情報
子どもも大人も好きになる、おうち絵本の新定番!
&ハッピーエンドな環境問題絵本
たんぼの水がなくなってしまい、トノサマガエルのトノさんはたんぼに住めなくなりました。
トノさんは新しいすみかを探して、カエルロボットのハウスツアーに参加します。
次々にすてきな家に出会い、サウナつきの家に住むことを決めました。
ところが、すぐにサギに食べられそうになります!
命からがら逃げだしたトノさんは、住むところを探して「まるいたんぼ」にたどりつきました。
まるいたんぼは、トノさんにとって住みやすいところなのでしょうか。
環境を守り、カエルとニンゲンが共生できる場所が増えますように。
「絵本に登場する『まるいたんぼ』は、実際にはありませんが、今後まるいたんぼを作っていきたいと思っています。
自然環境を大切にし、日本の稲作・里山文化をまもっていきたいです。」(著者より)
*絵本出版賞 煌めきフューチャー賞受賞*
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はる
10
うちの近所は、昔、田んぼが広がっていたのですが、今は家しかありません。田んぼ、全滅しました。昔は、たくさんカエルがいたのに、今は、全く・・・。うちの子、もしかして、カエルの鳴き声聞いたことないのでは!?!?で、本書。スイカの家が素敵で、気になってました。住むなら土の家が理想♡そして、天敵がやってきた。逃げろ〜!トノサマガエルの末路は素敵でしたが、他のカエルは、ちゃんと逃げることができたのか、気になります。2026/01/11
asisa
3
田んぼの水がなくなり、住処をなくしたトノサマガエルは、ハウスツアーの末、丸い田んぼをみつけ…。「なぜカエルの住処がなくなっているのか?」という身近な環境問題をテーマにした絵本。#夏の絵本2025/10/24
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