内容説明
あなたは子どもをどう育てるか。社会の凄まじい圧力のなか、子育て中の親御さんや教育現場に携わる人は、日々の悩みや苦しみを嘆くことすら難しくなっている。でも本当は、この思いを多くの人にわかってほしいのだ。日本の子育て・教育の環境改善につながることを願いながら、約30年にわたる教育現場の実情を訴える。
目次
第1章 いろんな現実があるということ(教員になるまで;たくさんの先輩たち;ありのままの価値 ほか)
第2章 大人の理想の子どもたち(教科という枠組み;子どもの人生に介入する権利は誰にもない;私物という意識 ほか)
第3章 子どもが人生を幸せに生き抜く一番の方法(今日の〇は明日の×;昔の子どもにお世話になるという視点;マネジメントの難しさ ほか)
著者等紹介
しい[シイ]
教育(公立小中学校にて生徒指導・教務・特別支援学級担任・音楽専科)、福祉(未就学児・就学児の発達支援)を通して一万人以上の子どもたちに関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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