内容説明
日本人男性だった前世の記憶があるアンドリムは、自身が生きているのが乙女ゲームの世界であることに気づく。彼は前世の知識と現世で得た才を活かし、己の運命に打ち勝って騎士団長のヨルガと番になった。あれから五年経ったある日、なんとヨルガが十年分の記憶を砂竜に奪われてしまう。自分との愛の日々を忘れたヨルガを「番」とは認められない。アンドリムたちはヨルガの記憶を取り戻すために砂竜が住む砂漠に旅立つ。途中で、訳ありの「魔族」と出会うなど、またしても新たな陰謀に巻き込まれるアンドリムであったが―ファン待望のシリーズ第4弾!ついにヨルガとアンドリムの愛の原点が明らかに!?
著者等紹介
十河[トガワ]
2019年、第7回アルファポリスBL小説大賞にて「毒を喰らわば皿まで」で読者賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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