内容説明
思秋期とは、成人期から老年期へ心身が移行する期間のこと。これだけ実践すれば見た目が10歳若返る!成人が老人になる間、思秋期の時期が人生にとって一番重要な時期です。
目次
スペシャル対談 林真理子×和田秀樹
第1章 思秋期の過ごし方で老後が決まる(40~60歳が本当の「思秋期」;性ホルモンの変化と脳の老化 ほか)
第2章 思秋期の乗り切り方 身体のアンチエイジング(ダイエット・美容)(老化予防は「形から入る」こと;「食べない式」のダイエットはタブー ほか)
第3章 思秋期の乗り切り方 前頭葉を若く保つ(脳・思考・メンタル)(身体も脳も使わないと衰える;前頭葉の機能が低下してきたサイン ほか)
第4章 実践編 思秋期には何を食べるのがいいか(「やせれば健康になる」は明らかに誤り;高齢者は肉を食べたほうがいい ほか)
第5章 実践編 思秋期を賢く乗り切る運動・生活習慣から最新医療まで(生活習慣でセロトニンを増やしてうつを防ごう;過度の有酸素運動はかえって害になる ほか)
著者等紹介
和田秀樹[ワダヒデキ]
精神科医。1960年大阪府生まれ。1985年東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、アメリカ・カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在はルネクリニック東京院院長。一橋大学経済学部、東京医科歯科大学非常勤講師(医療経済学)。川崎幸病院精神科顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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