内容説明
人生を変える気づきを得る方法!半自伝、天才カウンセラーの秘密を公開!
目次
第1章 アメリカ留学(聞いているふりしかできない;すべて演じているから中身がない ほか)
第2章 カウンセラーになる(植村直己さんは冒険家;催眠療法との出会い ほか)
第3章 独立する(路上に放り出される;高潔さが嫉妬を引き寄せる ほか)
第4章 心と出会う(「心よ!」との出会い;誰も言えないことを心が言う ほか)
著者等紹介
大嶋信頼[オオシマノブヨリ]
米国・私立アズベリー大学心理学部心理学科卒業。アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックに勤務する傍ら東京都精神医学総合研究所の研究生として、また嗜癖問題臨床研究所付属原宿相談室非常勤職員として、依存症に関する対応を学ぶ。嗜癖問題臨床研究所原宿相談室長を経て、株式会社アイエフエフ代表取締役として勤務。現在、インサイト・カウンセリング代表取締役。ブリーフ・セラピーであるFAP療法(Free from Anxiety Program)を開発しトラウマのみならず多くの症例を治療している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
香菜子(かなこ・Kanako)
19
ミラーニューロンの彼方へ! 支配からの解放。大嶋 信頼先生の著書。人は誰かや何かに支配されやすい存在。支配されるきっかけは恐怖だったり不安だったり嫉妬心だったり執着心だったり。支配されるきっかけとなった恐怖だったり不安だったり嫉妬心だったり執着心だったりから解放されるには自分の気持ちに正直に向き合うこと。恥ずかしいとか情けないとかそういう気持ちは捨てること。そうしないとミラーニューロンの彼方へと支配からの解放をすることはできないから。2022/10/08
かいてぃ〜
10
「自分の心と対話する」それを積み重ねることで、植え付けられた観念や思いから解放されるということなのだろうが、自分の場合、読んでいてこちらの心が沈んでいく様な感覚がずっとしてつらかった。これも著者がいうミラーニューロンで著者の心と繋がってしまったからなのだろうか…。2023/02/24
ゴリゴリさん
4
脳のネットワークは指向性があって「注目を向けた相手につながる」ミラーニューロンは人の脳にある細胞で「相手の脳の状態を真似する」という機能がある。「こころに聞く」 日本文化の背景に流れているリスペクトの裏側にはディスリスペクトが実在している。日本での孤独は「嫉妬」の可能性がある。 自分の支配者は誰だ??「常識?」「世間体?」2023/06/18
北野たけこ
2
タイトルを見た瞬間、「買う!」と即決した本。私の直感に間違いはなかったと思った。大嶋先生の本を読むのは何冊目かな?催眠スクリプトで書かれた本らしいけど、私も催眠状態になったのかな?とにかく読みながら笑ったり、涙したり、うんうん!と共感したり、楽しい本だった。心よ!と心に聞くのは日常で使っていきたい。2021/11/12
Oki
1
「支配者が罪を裁いて、罰を与える。」支配したい...というのは誰もがもつ一種の本能のようなもの。ただ、使うコントロールドラマの手法は多様。 最近は「AIに聞く」がはやっているが、 「こころに聞く」 もいい。 2025/05/22




