目次
第1章 東洋医学とはなにか?
第2章 腸と腸内細菌
第3章 基底顆粒細胞
第4章 人は腸で考える
第5章 三つ子の魂百まで…健康な「腸」は3歳までに作られる
第6章 漢方薬の効能と問題点
第7章 日常で欠かせない腸内細菌と基底顆粒細胞のケア
第8章 これからの医療と東洋医学
著者等紹介
田中保郎[タナカヤスオ]
昭和17(1942)年長崎県生まれ。昭和42年に長崎大学医学部を卒業し、同大学第二外科入局。腹部外科、脳外科を経て麻酔科標榜医の資格も取得。長崎労災病院の外科部長、長崎県松浦市民病院の副院長を経て、長崎県諌早市にて開業。東洋医学のすばらしさに目覚め、平成19年には西諌早病院・東洋医学外来の担当医となる。平成25年『主治医が見つかる診療所』(テレビ東京系)に出演し、話題となる。平成27年、西諌早病院を離れ、現在は、よりフリーな形での医療活動や講演活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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