知的な話し方が身につく教養としての日本語

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知的な話し方が身につく教養としての日本語

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  • サイズ 46判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784434278242
  • NDC分類 814
  • Cコード C0030

内容説明

齋藤孝先生があなたの教養レベルをテストする!日常会話やビジネスで使われる日本語400選。これが分かれば、会話や文章の表現に幅が出て「対話力」が上がり、一目置かれる存在に。

目次

1 恥をかく前に押さえたい初級レベル(□をつける―善悪や是非などをはっきりとさせること。;□取られる―議論などで見事にやり込められること。 ほか)
2 日常会話にさりげなく使える中級レベル(□に取られる―あまりのことに驚きあきれること。;□に溺れる―能力の高さゆえに慢心して失敗すること。 ほか)
3 表現に深みが出る上級レベル(□を見出す―将来に対する明るい見通しが持てること。;□に入る―もっとも大切な場面に差し掛かること。 ほか)
4 一目置かれる人の四字熟語故事成語(一日□―人やものごとを長い間待ち焦がれること。;□の利―当事者の争いの間に、第三者が利益を得ること。 ほか)

著者等紹介

齋藤孝[サイトウタカシ]
1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。ベストセラー作家、文化人として多くのメディアに登場。著書発行部数は1000万部を超える。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。