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出版社内容情報
勘違いヒロインが復讐しにやってきたので、華麗に苛烈に返り討ちいたします。
公衆の面前で第二王子カイルから婚約破棄され、彼とその取り巻き達を拳で制裁したスカーレット。裏で糸を引いていた悪徳宰相ゴドウィンも断罪し、スッキリした気分で休暇を満喫していた。そんなある日、彼女は第一王子ジュリアスとともに国をあげての一大行事“聖地巡礼”の儀に参加することに。ところがその道中、行く手を阻む敵が現れた! なにやら怪しい魔導具を駆使して襲ってくる彼らの正体は――? 究極の『ざまぁ』系悪役令嬢ファンタジー、第2弾! 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
内容説明
公衆の面前で第二王子カイルから婚約破棄され、彼とその取り巻き達を拳で制裁したスカーレット。裏で糸を引いていた悪徳宰相ゴドウィンも断罪し、スッキリした気分で休暇を満喫していた。そんなある日、彼女は第一王子ジュリアスとともに国をあげての一大行事“聖地巡礼”の儀に参加することに。ところがその道中、行く手を阻む敵が現れた!なにやら怪しい魔導具を駆使して襲ってくる彼らの正体は―?究極の『ざまぁ』系悪役令嬢ファンタジー、第2弾!文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
著者等紹介
鳳ナナ[オオトリナナ]
東京出身。2018年からWebにて小説を発表、同年に『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』で出版デビューに至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
珠李
11
これで終わりやと思うと悲しいけど、楽しく読めた。2022/03/06
アカツ04号
11
シリーズ完結。前巻で決着つかなかった転生ヒロインとの対決編。大人しくしていれば良かったのに、ヒロイン補正で何とか出来ると暴れる彼女が何だか終始哀れでもある。結局またスカーレットに殴られるし…。二つの宗教と神々が絡む、これまた本当に乙女ゲームの世界なのかという位滅茶苦茶な世界観なんだけど、相変わらずスカーレットが無双して解決していくので爽快感は良い。後はジュリアスとの関係の発展がもう少し読みたかった。番外編までの間に何があったのか、そこが一番気になるのよ…。(1/12-16)【2021-4】2021/01/16
ブルーノ
7
シリーズ2作目。今回は聖地巡礼の旅で、悪徳宗教団体を相手にスカーレットの拳が唸りを上げまくる。悪いヤツらを片っ端からぶっ飛ばしていくスカーレットの姿に、小気味の良い爽快感を感じながら読んだ。また、この世界にある『加護』の力についても前作よりも深く描かれていて面白かった。そして腹黒王子とのやり取りも、熟練の漫才のような掛け合いになっていて笑いを堪えきれなかった。この巻で完結のようだけど、もっともっとスカーレットの大暴れを見たいので続編が出て欲しい。 2021/01/24
コルカロリ
3
突然ファイナルファンタジー4のパロディ入ってて声出して笑った。めちゃくちゃおもしろかった。話の流れ的に2巻で完結なのかな~~~とは思ったのだが本来はどういうシナリオだったのか、ちょっと説明されるだけで終わった魔王の存在、前巻でふっとばされて終わった外国の王子、なんかクソめんどくせえ性格っぽい女神の存在等の不完全燃焼感はあるのだけれどジュリアス様の性格の悪すぎる言動や行動、そこから垣間見えるスカーレットへの好意に翻弄されるスカーレットの心の動きと二人の結末についてはこの上ないハッピーエンドだったので良かった2020/08/29
ゆき
2
軽く読了。悪人をボコボコにして行くストーリー展開でラストまで一気に完結。腹黒王子との関係は恋愛要素がほぼなく、ラストには娘が登場してました。あまり話を膨らます作家さんではないようです。2022/01/20
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