目次
1 序説
2 息長氏の飛躍期―継体天皇の登場と息長氏
3 大化前代から奈良時代の息長氏―修史事業への息長氏の影響
4 息長氏族の起源
5 宇佐八幡宮と応神天皇
6 息長同族諸氏の初期分岐
7 継体天皇の母系と息長氏
8 畿内の息長氏と同族後裔諸氏
著者等紹介
宝賀寿男[ホウガトシオ]
昭和21年(1946)生まれ。東大法卒。大蔵省を経て、弁護士。古代史、古代氏族の研究に取り組み、日本家系図学会会長、家系研究協議会会長などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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