内容説明
デフレの中に膨大なお金が眠っている。バブル崩壊からの回復に日本はまだ成功していない。公的債務1000兆円は豊かさの表れであって破綻の象徴ではない。日銀券の増刷は日本の殆どの経済問題を解決する。豊かさの源泉は日本の多様な文化、豊饒な日本語にある。自虐的精神を捨てれば日本人は世界一の経済力を持てる。
目次
ものの見えない政治家達
歪んでしまった日本経済
日本にはいくらでもお金はある
通貨の増発について
財務省と日銀と政府の誤り
誰もデフレを止めようとしなかった
化けの皮が剥がれた戦後最長の好景気
米国の財政状況
日本の不況、その心理学的背景
豊かさは何によって決まるか
著者等紹介
村島定行[ムラシマサダユキ]
昭和17年台湾に生まれる。昭和36年熊本高校卒業。昭和40年九州工業大学卒業。京都工芸繊維大学助手。昭和45年鹿児島大学工学部電子工学科講師。昭和49年京都大学工学博士。平成4年鹿児島大学工学部情報工学科教授。平成23年3月定年退職。鹿児島大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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