目次
第1章 心豊かに生きたいとき(宮沢賢治―雨ニモマケズ風ニモマケズ;河竹黙阿弥―明日は明日の風が吹く ほか)
第2章 学び成長したいとき(寺田寅彦―疑うがゆえに知り、知るがゆえに疑う;世阿弥―初心を忘るべからず ほか)
第3章 夢や目標を実現したいとき(道元―いのちを惜しむことなかれいのちを惜しまざることなかれ;山本五十六―やって見せ、説いて聞かせ、やらせてみ、ほめてやらねば、人は動かぬ ほか)
第4章 人とよい関係を築きたいとき(鴨長明―魚は水にあかず魚にあらざれば、その心を知らず;吉田兼好―身を破るよりも、心を傷しむるは、人を害う事猶甚し ほか)
第5章 人物紹介(武田信玄;織田信長 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
明那
10
1つ言えることは、名言とは寄せ集めても心に響かないということですね。1ページカラ順番に読む本ではなかったです(笑)2013/09/16
keisuke
2
その時々に応じて響く言葉があると思うので、持ち歩くといいかもしれないと思うような本だった。2013/04/28
アイマール
1
・不自由を常と思えば不足なし ・富めども貧を忘るることなかれ ・初心を忘るべからず ・下手は上手の下地なり ・至誠天に通ず ・己を責めて人を責むるな ・一理を学べば一理を行へ ・やって見せ、説いて聞かせ、やらせてみ、ほめてやらねば、人は動かじ ・人を用ゆる道は、その長所を取りて短所はかまわぬことなり ・大事をなさんと欲せば、小さなる事を、怠らず勤べし2023/01/22
ぼく自身
1
名言は、それぞれ共感した言葉でも、比較してみると矛盾したものである…というのが多いです。人生なんて矛盾の連続なんでしょうね。夏目漱石「兎角に人の世は住みにくい」 徳川家康「不自由を常と思えば不足なし」 2012/11/29
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