攪亂の墓誌

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  • サイズ B6判/ページ数 215p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784434159169
  • NDC分類 210.6

内容説明

「閔妃殺害」を安重根は、「伊藤博文が責任者」と、名指した。日本では岡本実行隊長とか、三浦公使が黒幕とか、当事者の名前だけで済ませる。「北米社長では、だめ」アメリカは、トヨタ本社社長を召喚した。この国は、どうしてトップが陰に隠れて、すぐ出て来ないのか。JRの脱線、エレベーターの事故、死人が出ても社長は責任を問われないのか。

目次

序章 宮崎滔天の“夢”
第1章 対外膨張主義の展開
第2章 攪亂の春秋
第3章 叛旗また、止めどなく
第4章 弾圧の嵐
第5章 皇軍の話
第6章 国破れて…
第7章 リヴァイヴァルの年輪
終章 このクニのカタチ!

著者紹介

糸井秀夫[イトイヒデオ]
1931年東京世田谷に生まれる。1955年法政大学社会学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)