アジア発酵紀行―FERMENTATION TOURISM ASIA

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アジア発酵紀行―FERMENTATION TOURISM ASIA

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  • サイズ 46判/ページ数 288p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784163917771
  • NDC分類 383.8
  • Cコード C0095

出版社内容情報

アジアの巨大な地下水脈をたどる冒険行。「発酵界のインディ・ジョーンズ」を見ているようだ!
――高野秀行(ノンフィクション作家)                       
自由になれ――各地の微生物が、奔放な旅を通じて語りかけてくる。
――平松洋子(作家・エッセイスト)

発酵はアナーキーだ! チベット~雲南の「茶馬古道」からインド最果ての内戦地帯へ――

・驚異の“高地サバイバル”発酵食〈チベットのバター茶〉 
・謎の漢方麹?プリミティブ蒸留でつくる〈リス族の白酒〉
・ヴィンテージほど価値が高い、微生物発酵のプーアル茶
・納豆コケカレーにどぶろくを合わせるネパールの発酵×スパイス文化
・インド最果ての地で、アジア最古の糀文化を守り続けてきた一族……etc.

前人未到の旅がいま幕をあける! 壮大なスケールでアジアの発酵文化の源流が浮き彫りになる渾身作。

内容説明

チベット~雲南の「茶馬古道」からインド最果ての内戦地帯へ―前人未到の旅が幕をあける!

目次

第1部 茶馬古道の旅へ―チベットから雲南(茶馬古道の味噌汁茶;リス族とフリーダムアジア麹;アジアのローカル豪族を訪ねて;国境の発酵カルチャー;マーパンと茶の国際シンジケート)
第2部 幻の糀村へ―ネパールからインド(ヒマラヤが運ぶ発酵文化;混沌のヒマラヤ発酵カルチャー;インドの菩提〓お粥;インド最果てのアナーキー糀一族)

著者等紹介

小倉ヒラク[オグラヒラク]
1983年、東京都生まれ。発酵デザイナー。早稲田大学第一文学部で文化人類学を学び、在学中にフランスへ留学。東京農業大学で研究生として発酵学を学んだ後、山梨県甲州市に発酵ラボをつくる。「見えない発酵菌の働きを、デザインを通して見えるようにする」ことを目指し、全国の醸造家や研究者たちと発酵・微生物をテーマにしたプロジェクトを展開。絵本&アニメ『てまえみそのうた』でグッドデザイン賞2014受賞。2020年、発酵食品の専門店「発酵デパートメント」を東京・下北沢にオープン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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